食品安全委員会、第1011回会合を開催!遺伝子組換え食品の審議結果が焦点

食品安全委員会 第1011回開催の詳細



令和8年1月22日、内閣府の食品安全委員会事務局より、第1011回の会合の開催について正式に発表がありました。この会議は、食品の安全性やリスク評価に関する重要な議題が取り上げられる場です。

開催日時と場所



  • - 日時: 令和8年1月27日(火曜日)14:00〜
  • - 会場: 港区虎ノ門2−2−3 虎ノ門アルセアタワー13階、食品安全委員会 第一会議室

この会合では、遺伝子組換え食品に関する専門調査会の審議結果が中心的なテーマとなります。特に『Bacillus subtilis NTI06 (pHYT2PsBG) 株を利用して生産されたβ-グルコシダーゼ』に関する情報が報告される予定です。

議題と重要な報告



議事は大きく二つの項目に分かれています。

1. 遺伝子組換え食品専門調査会における審議結果の報告: これは遺伝子組換え食品の安全性に関する評価や意見の募集が行われる重要な報告です。特に新たに開発された化学物質のリスク評価が焦点となります。
2. その他の議題: その他、食品の安全性に関連した幅広いテーマも扱われることが期待されています。

会合はライブで動画配信され、一般の人々が遠くからでもアクセス可能です。無理に会場に訪れる必要はありませんが、傍聴希望者にはいくつかの条件があります。参加希望者は、1月26日までに内閣府の意見登録システムを通じて申し込む必要があります。

傍聴申込み方法



傍聴を希望する方は、ある程度の人数制限があるため、早めの申し込みが求められています。傍聴者の選定は原則的に先着順で行われ、参加が許可された方には1月26日までに通知が送信されます。会場での傍聴を希望される方は、受付時間内に案内所での手続きを完了させてください。

また、動画視聴を希望する場合にも、事前の申し込みが必要です。視聴希望者が申し込み後、メールに視聴用のURLが送付される仕組みです。

報道関係者向けの注意点



取材を希望する報道関係者も上記手続きに従う必要があります。この際、会社名や撮影の希望なども明記することが求められます。撮影は会合の冒頭に限られるため、注意が必要です。

結論



食品安全委員会は、食品に関するリスク評価や安全性の向上に向け重要な議論を行う場です。今回の第1011回会合は、消費者や業界関係者にとっても注目のイベントとなりそうです。是非、関心のある方は申し込みを行い、最新の情報を得てください。

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