最新のSBT審査動向を解説するウェビナー開催
リクロマ株式会社は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と共に、企業のサステナビリティをテーマにした特別ウェビナーを開催します。日時は2024年1月30日、午後3時から4時まで、Zoomを通じて実施されます。参加は無料で、企業の担当者はぜひご参加ください。
セミナーの背景
企業の脱炭素化に向けた動きが加速する中、SBT(Science Based Targets)認定の取得が一般化しています。しかし、その審査基準は年々厳しくなり、複雑化しているのが現状です。特に2025年9月以降の審査には英語でのレビューが必須となるなど、実務担当者が把握すべき変更点が多岐にわたります。これらの制度や基準の変化に対応するため、本ウェビナーでは、SBTの最新動向や、重要な第三者検証の必要性について詳しく解説します。
ウェビナーのプログラム
ウェビナーは二部構成で行われます。第一部では、リクロマ株式会社の代表がSBT申請の最新動向についての説明を行います。ここでは、SBTiとの関係性や「Net-Zero Standard V2」の素案、英語レビューの必須化について解説します。特に、企業が実際にどのようなデータを準備し、SBT発表に向けてどのようにアプローチすべきかを具体的に示します。
JQAが語る第三者検証の重要性
第二部は、JQAの課長による第三者検証に関する解説です。JQAがどのような機関で、どんな実績があるのかを紹介し、SBTの審査過程における第三者検証がどれほど重要かを説明します。特に、Net-Zero V2改定案の中で求められる検証水準に関して、どのような準備が必要か、データの品質をどう確保するかといった具体的な内容に触れます。
登壇者紹介
ウェビナーには、次の二名の専門家が登壇します。
- - 塩見 秀敏 氏(一般財団法人日本品質保証機構 サステナビリティ営業課 課長): ISOやGHG排出量取引制度に関する長年の経験を基に、企業への第三者検証サービスを提供。
- - 加藤 貴大 氏(リクロマ株式会社 代表取締役CEO): 気候変動とサステナビリティに関する事業に従事し、多くの企業をサポートしてきた実績を持つ。
まとめ
リクロマとJQAの共催によるこのウェビナーは、脱炭素経営を目指す企業にとって必見の内容です。2025年以降のSBT審査に向けて、必要な情報をしっかりと入手し、自社の取り組みに役立てる機会となるでしょう。参加を希望する方は、オンラインで簡単に申し込みができますので、お早めにご登録ください。
お問合せ先
リクロマ株式会社
Tel:03-4400-4893
Mail:
[email protected]
ウェビナーの詳細は公式サイトでも確認可能です。
最後に
このウェビナーが、企業のサステナビリティ対応を進める上での貴重な一歩となることを願っています。