名護の海の遊園地
2026-04-09 13:06:26

沖縄名護に誕生する新たな海の遊園地「マリンクラブベリー」

沖縄名護に海の遊園地がオープン!



沖縄県名護市の21世紀の森公園内に、2026年4月15日に新たな施設「マリンクラブベリー21世紀の森ビーチ店」が誕生することが発表されました。本店舗は、40年以上のマリンレジャー運営実績を持つ株式会社シーサーが手がけ、名護市が進める公募設置管理制度(Park-PFI)を活用した「21世紀の森公園周辺エリア活用推進事業」に基づいています。この新しいレジャー拠点は、観光客だけでなく地元の人々が楽しめる、多彩なアクティビティを提供するとしています。

海の遊園地パークとしての魅力



「マリンクラブベリー」は、沖縄最大級の規模を持つ海上アスレチック「アクアパーク」を中心に展開します。ここでは大人から子供までが楽しめる様々なマリンレジャーを用意。例えば、バナナボートやSUP(スタンドアップパドルサーフィン)など、美しい名護湾の海を肌で感じるアクティビティが楽しめます。

また、お客様には「持ち物は水着だけでOK」と、手軽に楽しめるように様々なサービスも提供されます。無料のシャワーや更衣室、日焼けを防ぐウェットスーツの豊富なレンタルなど、ホスピタリティが充実。わかりやすい料金体系で、追加料金を気にせず心から楽しむことができます。

家族全員が楽しめる施設



この新店舗は、「あけみおてらす」の「海の棟1」に位置しており、周辺施設とも連携した多角的な楽しみ方が可能です。人気のスターバックスや地元名護の老舗「ひがし食堂」とともに、ビーチエリアには賑わいが生まれます。アクティビティの合間にカフェで休憩したり、大型遊具でお子様を遊ばせたりすることができ、世代を問わず楽しむことができます。さらに、2026年7月に予定されているBBQエリアでは、海を眺めながら食事を楽しむことも可能です。

地域との共生を目指して



新施設の名称「あけみおてらす」は、名護市内の小学生からの公募案を基にしており、「名護を明るく照らす」という願いが込められています。名護市の豊かな自然と文化を後世に繋げる拠点として、マリンアクティビティを通じて地域の振興を目指します。

グランドオープンキャンペーン



さらに、オープンを記念して特別キャンペーンも実施。
1. 超目玉アクアパークの週末ワンコイン開放、通常1,100円のところ、事前予約で500円で利用可能(先着100名)
2. SNS投稿での口コミ特典として、冷たいドリンクのプレゼント
er期間はオープンから5月6日まで。
3. キッズ特典として、小学生以下のお子様には沖縄の軽石で作られたシーサーマグネットをプレゼント(数に限りあり)。
4. 沖縄県民限定で、LINE会員登録でアクアパーク利用料を特別価格2,000円で提供する県民割も実施。

施設概要


  • - 名称:マリンクラブべりー21世紀の森ビーチ店
  • - 住所:沖縄県名護市宮里2丁目2番海の棟1
  • - アクセス:許田ICから車で約15分、美ら海水族館から30分
  • - 設備:店舗、更衣室、シャワー、駐車場完備

このように、名護市に新たな海の遊園地が誕生することで、訪れる全ての人が新しい思い出を作ることができるでしょう。沖縄の美しい自然と共に、特別な一日を手に入れてみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社シーサー
住所
電話番号

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