デュプロ精工の自動化技術
2026-02-25 14:18:55

デュプロ精工が提案する自動化技術:ものづくりワールド名古屋出展

デュプロ精工がものづくりワールド名古屋に出展



デュプロ精工株式会社は、2026年4月8日(水)から10日(金)まで名古屋で開催される「第11回ものづくりワールド名古屋」に参加します。この展示会は、製造業界の最新技術を紹介する場であり、デュプロ精工は、同社の自動化技術を通じて、現場の効率化を提案します。

製造業の課題とは



現在、製造業では人手不足や生産性の向上、品質の安定化が重要な課題とされています。デュプロ精工は「人に依存しすぎない製造現場」の実現を目指し、既存のラインにも柔軟に対応できる自動化設備の開発を進めてきました。そのため、自社の展示会では、複数の工程を一体で最適化できる自動化ソリューションを紹介。導入後のシステム運用についても具体的なイメージを提供します。

展示する主な製品



  • - CISカメラ搭載シートリーダー&ソーター
自動化されたバーコードシートリーダーSR-130とソーターRS-80により、製造や物流の現場で使用される帳票の読み取りと仕分けが可能です。バーコード、QRコードの他、OCR文字も高精度に認識し、照合や検査、画像の取得を行います。高速仕分けにより、ヒューマンエラーを削減し、処理能力の向上に貢献します。

  • - ピッキングカート
物流倉庫におけるピッキング作業を効率化します。バーコードを読み取り、集めた部品と数量が正しいかを確認するためのカメラを内蔵。これにより、誤出荷を防止する自動検品が実現します。

  • - 組立検査装置
従来の目視検査に代わる高精度な自動化技術を使用し、部品やビス、ラベルの付け忘れや取付ミスを防ぎます。検査のばらつきを抑え、安定した品質管理を実現。直感的なユーザーインターフェースが特徴で、教育負荷の軽減にも寄与します。

  • - 員数検査装置
輸出や梱包の際に必要な数量確認を自動化し、正確で迅速な検査を実現。手作業によるミスを減少させるとともに、リアルタイムでの数量確認を可能にします。正確な情報により、製品のトレーサビリティを強化し、顧客満足度の向上にも繋がります。

ものづくりワールド名古屋の見どころ



デュプロ精工は、個別の自動化を提案するだけでなく、全体の工程を見据えたシステムを提案します。これにより、生産性を最大化するためのサポートを行います。共同出展するFOVAテックのソリューションと合わせて、新しい製造現場の姿を体験することができます。

開催概要


  • - 会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
  • - 開場時間:10:00~17:00
  • - 会場:ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)
  • - 出展者:株式会社FOVAテック
  • - ブース番号:7-24
  • - 公式サイトものづくりワールド名古屋

入場は無料ですが、事前に公式サイトからの登録が必要です。ぜひこの機会に、デュプロ精工の革新的な技術を体感してください。

デュプロ精工について



デュプロ精工は、製造業向けの検査装置や業務効率化システムの開発、設計を行っています。培った検査技術と現場実装のノウハウを基に、各製造現場のニーズに応じたソリューションを提供。装置だけでなく、長期的な運用を考慮した設計思想のもと、拡張性や保守性に配慮した製品開発を進めています。今後も技術革新を通じて、製造現場の高度化に貢献していくことを目指しています。

  • - デュプロ精工株式会社
- 所在地:和歌山県紀の川市上田井353
- 代表者:代表取締役社長 橋口英樹
- 事業内容:事務機器・検査装置の開発・製造・販売
- 公式サイト:デュプロ精工


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
デュプロ精工株式会社
住所
和歌山県紀の川市上田井353
電話番号
0736-73-6233

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。