入道埼灯台物語
2025-10-20 16:22:05

入道埼灯台で繰り広げられる7000万年の影絵物語

7000万年の記憶を灯す



2025年11月1日、秋田県男鹿市の入道埼灯台にて、影絵作家の川村亘平斎による壮大な影絵パフォーマンス「入道埼灯台物語」が開催されます。このイベントは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環として、地域の海の記憶を再発見し、未来へと繋げる新たな枠組みの下に実施されます。

壮大な海の歴史を描く



入道埼灯台は、秋田県男鹿半島に位置し、歴史的にも重要な役割を果たしてきました。この影絵パフォーマンスでは、7000万年前の恐竜が闊歩していた地球から始まり、男鹿半島がどのように形成され、海と人々の関わりが育まれてきたかを描き出します。川村亘平斎が用意したタテ5m、ヨコ7mの巨大キャンバスに、幻想的な影絵が広がり、観客を魅了することでしょう。

地元の子どもたちも参加



この特別なパフォーマンスには、地元の小学生も深く関与しており、彼らは事前に灯台の役割やジオパークについて学びました。子どもたちの手による作品も影絵の一部として使われ、地域の豊かな自然や文化に対する理解を深める貴重な体験となります。他の地域や文化と交流し、共に創作することで、子どもたちは未来への希望を感じることでしょう。

灯台の光が未来を照らす



入道埼灯台は、単なる航海の目印ではなく、地域に住む人々の歴史や文化を語りかける重要な存在です。この影絵パフォーマンスでは、光と影の美しいコントラストが表現され、灯台の光が過去と未来を繋ぐ希望の象徴として描かれます。入道埼の光が、これからも地域の人々や訪れる人々を守り、導いていくことでしょう。

イベントの詳細



「7000万年の記憶を灯す」影絵パフォーマンスは、2025年11月1日(土)に開催されます。開場は午後2時から、開演は午後2時30分です。会場は、秋田県男鹿市北浦に位置する入道埼灯台で、アクセスはJR男鹿線の男鹿駅から秋田交通バスを利用し、北陽小学校前で下車後、徒歩で約5分です。

団体について



このイベントを主催するのは「入道埼灯台利活用事業実行委員会」で、地元の観光団体やジオパークガイドなどで構成されています。彼らの活動は、入道埼灯台を活用した新たな観光事業や地域振興を目指しており、この影絵パフォーマンスもその一環です。

海と灯台プロジェクト



このプロジェクトは、持続可能な灯台の利活用を目指し、地域や異分野と連携しながら新しい海洋体験を創り出すことを目的としています。灯台が持つ歴史、文化、そして明るい未来への希望が融合し、参加者皆が感動できるイベントになることを期待しています。


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