宇都宮市が市制130周年を迎えるにあたり、友好都市である沖縄県うるま市の子どもたちによる感動の現代版組踊「肝高の阿麻和利」の公演が決定しました。この公演は、宇都宮市文化会館大ホールにて、8月22日(土)と23日(日)の2日間にわたり開催されます。
公演の詳細は以下の通りです。
1. 8月22日(土) 午後0時30分開演
2. 8月23日(日) 正午開演
3. 同日 午後5時30分開演(この回では午後4時30分から市制130周年記念式典も開催される予定です)
宇都宮市文化会館大ホール(明保野町7-66)
1. S席:4,500円
2. A席:3,500円
3. B席:2,500円
チケットは5月23日(土)から、宇都宮文化会館や栃木県総合文化センター、FKDショッピングプラザ宇都宮店などのプレイガイド、さらにはオンラインのCNプレイガイドでも購入可能です。
さらに、この公演の成功を支援するために、クラウドファンディング型のふるさと納税も開始されました。期間は5月18日(月)から8月15日(土)まで。申請は「ふるさとチョイスGCF」サイトを通じて行え、特に市外の方には公演チケットもリターンの一部として用意されています。
【問い合わせ先】
宇都宮市魅力創造部文化都市推進課(電話:028-632-2767)
この舞台は、沖縄の文化を体験できる貴重な機会です。ぜひご家族やご友人と一緒に、心温まるパフォーマンスを観に行きましょう。感動のストーリーと迫力ある演技が、皆様のお越しをお待ちしています。
「肝高の阿麻和利」の公演を見逃さないように、早めのチケット購入とクラウドファンディングへの参加をお勧めします。このイベントを通じて、宇都宮市と沖縄県の友情がさらに深まることを期待しています。