第3回手紙コンテスト結果発表
最近行われた第3回『手紙コンテスト』では、プレミアムドッグフードメーカーのPOCHI(運営:マーケティングパートナー株式会社)が企画したイベントに600通を超える作品が集まりました。このコンテストのテーマは「もしも君が話せたら…」。愛犬との思い出や感謝の気持ち、そして聞いてみたいことを綴った手紙が多く寄せられ、どれも心温まる内容でした。
コンテストの概要
5月22日に行われた結果発表では、応募作品の中から金賞、銀賞、銅賞、特別賞それぞれの受賞作品が選ばれました。その中でも特に際立ったのは、栃木県在住のMIHOさんによるスパータちゃんへの手紙です。彼の手紙は、スパータちゃんが天国の父との思い出を話してくれることを願う優しい内容でした。この作品には、深い愛情と絆が込められており、審査員たちの心に強く残りました。
受賞作品の紹介
- 宛先:スパータちゃん(ヨーチワ、6歳、男の子)
- 審査員からのコメントとして「スパータ君を思う飼い主さんの温かい気持ちが伝わってきた」との評価が寄せられました。金賞の特典として、世界でただ一つの「うちの子イラスト」とPOCHIのお楽しみオヤツBOXが贈られることになっています。
- 宛先:ショコラちゃん(ミニチュアダックスフンド、17歳、女の子)
- 「幸せですか?」と、ショコラちゃんの幸せを願う気持ちが強く表れた作品です。この銀賞にも「うちの子ぬいぐるみ」とPOCHIのお楽しみオヤツBOXが贈られます。
- 宛先:ドビーちゃん(パピヨン、15歳、男の子)
- ドビー君が話せるなら、自身の辛さを分かり合いたいという願いが込められた作品です。
- 宛先:シンタローちゃん(雑種、7歳、男の子)
- この手紙には、亡くなった愛犬シンタロー君への想いが痛切に表現され、「きっと教えてくれる日が来る」との希望が感じられました。
コンテストへの想い
「手紙コンテスト」は、犬とその家族が幸福を感じるための物語を集めることを目的に実施されています。全国の飼い主たちが同じ想いをもち、愛犬との絆を再確認することが大切であると考えられています。これまでのご応募に心から感謝し、今後も様々なテーマでの開催を予定されています。愛犬への思いを形にする機会をぜひお見逃しなく。詳細は公式ウェブサイトでご覧ください。
特別審査員について
今回のコンテストでは、絵本作家のはせがわ かこさんが特別審査員を務められました。彼女の作品は、子どもたちの心を打つ素晴らしい物語が多く、今回の手紙コンテストでもそのセンスが光りました。
お問い合わせ
手紙コンテストに関する質問がある方は、犬のしあわせ実行委員会までご連絡ください。