三鷹市での星空フォトコンテスト展示会
2026年4月17日から6月14日まで、東京都三鷹市にある「天文・科学情報スペース」で、株式会社ビクセンが主催する「第6回星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~」の入賞作品展示会が開催されます。この展示会では、グランプリを含む全16作品が披露され、訪れる人々に宇宙の美しさを伝える機会となります。
「天文・科学情報スペース」は、国立天文台などの資源を活かした施設であり、平成27年9月にオープンしました。ここでは、最新の天文学情報だけでなく、宇宙の魅力にも気軽に触れることができる環境が整っています。ビクセンは、立ち上げ当初からこの施設に協力しており、様々なワークショップや展示会、イベントが行われてきました。
このフォトコンテストは、星空を見上げたときの思いを写真や動画にして応募するというもので、毎年多くの参加者が集まります。参加者それぞれの視点で捉えた「宙」の姿が、観る人々に様々な感動を与えています。入賞作品として選ばれた16点は、どれも個性的で技術的にも優れた作品ばかりです。これらの作品を通じて、星空や宇宙への興味がさらに深まることでしょう。
展示会概要
- - 会期:2026年4月17日(金)~6月14日(日)
- - 開館時間:11:00~18:30(休館日:月・火・祝日)
- - 入場料:無料
- - 場所:天文・科学情報スペース(東京都三鷹市下連雀3-28-20三鷹中央ビル1階)
ご来場の際は、休館日が変更される場合もあるため、最新の情報をサイトで確認の上お越しください。水曜日から日曜日にかけての開館が基本ですが、特別なイベントがある日などには追加の開催も期待されます。アクセス方法についても、天文・科学情報スペースの公式ウェブサイトで案内されています。
ビクセンについて
株式会社ビクセンは、1949年に創業された光学機器メーカーであり、天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの設計・製造を行っています。サポート活動も活発に行っており、星空観望会など様々なイベントが定期的に行われています。ビクセンの公式サイトやSNSでも、多彩な企画が紹介されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。参加者の中には、天文学を学んでいる若者や、アマチュア天文家の方々、また家族連れのお客さまも多く、幅広い層の人々に楽しんでもらえるイベントとなっています。星空に魅了されたあなたも、この展示会にぜひ訪れて、素晴らしい作品たちを体感してみてはいかがでしょうか。