夏季限定フレーバー「パイナップル台湾凍頂烏龍茶」の登場
茶葉の輸入および卸販売を行う株式会社Tokyo Tea Tradingが、人気ティーバッグシリーズ「世界のお茶巡り」から、夏期限定の新商品『パイナップル台湾凍頂烏龍茶』を、2026年3月に発売します。このフレーバーティーは、台湾の名茶である凍頂烏龍茶と、同じく台湾の特産品である甘酸っぱいパイナップルを組み合わせた一品です。
台湾の銘茶と特産品の絶妙な組み合わせ
凍頂烏龍茶は、台湾を代表するお茶のひとつで、その独特のまろやかで爽やかな風味が特徴です。今回の『パイナップル台湾凍頂烏龍茶』は、その凍頂烏龍茶の味わいに、パイナップルの甘酸っぱい香りを加えることで、喉をすっきりとさせ、ほのかな甘みを感じさせる、さわやかな飲みごたえを実現しました。
さらに、この製品は水出し専用タイプとなっており、手軽に水に浸すだけでふんわりとした風味を引き出せるため、暑い夏の水分補給やリフレッシュにぴったりです。
台湾の文化を日常に取り入れる提案
最近、日本国内では台湾の食文化やお茶に対する関心が高まっていますが、実際にその魅力を日常生活で楽しむ機会はまだまだ限られています。Tokyo Tea Tradingでは、台湾茶が持つ本格的な風味や文化的背景を大切にしつつ、現代のライフスタイルにマッチした飲み方を提案しています。日常的に楽しめるお茶として、台湾のお茶文化をもっと身近に感じてもらいたいという思いから、今回の新商品が誕生しました。
生活者の声を反映した商品開発
Tokyo Tea Tradingは「お茶で世界を旅するようなひととき」をテーマに、世界各国のお茶文化を日常的に楽しむ商品開発を進めています。近年では、手軽に楽しめるティーバッグの需要や、季節感あふれるフレーバーティーへのニーズ、さらには甘くない飲み物を選ぶ健康志向など、消費者の声を背景に商品開発を行っています。
今回の『パイナップル台湾凍頂烏龍茶』も、これらのライフスタイルの変化を反映した、台湾のお茶文化を手軽に楽しめる商品です。
「世界のお茶巡り」ブランドについて
「世界のお茶巡り」は、Tokyo Tea Tradingが展開するオリジナルブランドで、世界中のお茶文化を身近に楽しめることを目的に生まれました。台湾茶を中心に個性豊かな香りを持つ茶葉を厳選し、“お茶で世界を旅するようなひととき”をテーマに魅力的なデザインとパッケージで展開しています。夏の爽やかさと南国の香りを堪能できる『パイナップル台湾凍頂烏龍茶』は、まさにその集大成とも呼べる逸品です。
商品概要
- - 商品名:パイナップル台湾凍頂烏龍茶
- - 内容量:ティーバッグ 1.5g×20P(30g)
- - 希望小売価格:450円(税込486円)
- - JANコード:4530133008315
- - 賞味期限:540日
- - 発売日:2026年3月2日(月)
企業情報:Tokyo Tea Trading
1928年に創業されたAeronaut Holdingsの一部であるTokyo Tea Tradingは、世界のお茶を届けるTea Companyとして、台湾茶をはじめとする多種多様なお茶の製造と販売を行っています。お茶がもたらす心温まる瞬間を、ユーザーそれぞれのライフスタイルに合わせた自由な楽しみ方で提供することを目指しています。
株式会社Tokyo Tea Trading
本社:〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
代表:代表取締役社長 齋藤 充弘
設立:2016年9月(創業 1988年8月)
事業内容:茶葉の輸入及び卸販売
URL:
Tokyo Tea Trading