行方不明展さいたま
2026-06-02 12:31:02

埼玉県初の体験型展示イベント『行方不明展さいたま2026』開催決定

埼玉県初の『行方不明展さいたま2026』が開幕



埼玉県で初めて行われる体験型展示イベント、`行方不明展さいたま2026`が、2026年の夏に実施されることが決定しました。このイベントは、7月18日(土)から9月6日(日)まで、GMOアリーナさいたまの特設会場で開催予定です。

イベントの概要


本展は、ホラー作家の梨氏と、ホラークリエイティブカンパニー「株式会社闇」、「テレビ東京」のプロデューサー・大森時生氏のコラボレーションによるもので、テーマは「フィクションの行方不明」。参加者は、さまざまな展示物を通じて、「行方不明」の意味を自身の解釈で探求することが求められます。

入場料は、大人が2200円(前売りで2000円)、中高生が1600円(前売りで1400円)、小学生以下は大人1名に対して2名まで無料となっています。また、混雑が予想される8月の週末(15日、16日)には、日時指定券が必要となります。

展示内容について


行方不明展は、フィクションに基づいた痕跡や都市伝説、遺留品などを展示し、訪れる人々に新たな恐怖体験を提供します。すべての展示物は架空のもので、実際に行方不明者を捜索する必要はありません。来場者がそれぞれの視点から「行方不明」というテーマを感じ取り、考えることがこの展示の目的でもあります。

クリエイター達の紹介


  • - : 怪談作家として知られ、幼少期に目にした怪談やネットの影響で作品を発表。彼の話題作『瘤談』は、2021年にnoteで公開されています。
  • - 頓花 聖太郎: 「ホラテク」を使った新しい恐怖体験の創造を目指すホラーカンパニー代表。お化け屋敷のプロデュースに定評があります。
  • - 大森 時生: テレビ東京での活躍が注目され、多岐にわたる企画を手がけている。2023年には「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出されるなど、若手クリエイターとして注目されています。

開催情報


  • - 開催期間:2026年7月18日(土) ~ 9月6日(日)
  • - 開催時間:各日 11:00 ~ 19:00(最終入場 18:30)
  • - 会場:GMOアリーナさいたま1階CA101特設会場
詳細な情報や来場時のルールについては公式サイトを確認してください。

公式情報



埼玉県初の試みとなるこの展示イベントを通じて、来場者は独自の視点で「行方不明」というテーマを探索し、自身の感性や想像力を刺激されることでしょう。新しい体験を追求する方々にとって、見逃せないイベントになりそうです。乞うご期待!

会社情報

会社名
株式会社さいたまアリーナ
住所
電話番号

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