アジアの映画制作を担うプロデューサーへ
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、アジアにおける国際共同制作を目指すプロデューサーのための「Producer Hub 2026」の参加者を募集しています。このプログラムは、2026年10月に開催される釜山国際映画祭に併設される見本市「Asian Contents & Film Market(ACFM)」で、3回目を迎えます。応募は2026年8月17日まで受け付けており、興味がある方はぜひこの機会をお見逃しなく!
Producer Hub 2026の概要
このプログラムは、アジアにおける国際共同制作を目指し、プロデューサー同士が交流し、ネットワークを構築することを目的としています。具体的には、映画とコンテンツ制作に関する市場分析や動向の提供、製作や撮影に関する情報の共有など、様々な支援を行います。
日程と会場
- - 日時:2026年10月10日(土)〜13日(火)
- - 会場:BEXCO第2展示場内「Producer Hub」エリア
参加資格と特典
参加資格には、2023年1月から2026年7月までの期間内に国際映画祭で上映された作品のプロデューサーとしてのクレジットが求められます。さらに、英語に堪能で国際共同制作の経験があるか、計画中であることが条件となっています。
参加者には、プログラム専用のマーケット・バッジやネットワーキングのためのレセプション、さらには往復の航空券と宿泊費(5泊分)が提供される特典があります。ただし、他に発生する費用は自己負担となりますのでご留意ください。
募集人数と応募方法
- - 募集人数:おおよそ10名
- - 応募方法:指定の応募フォームに必要事項を記入の上、提出。
- - 応募締切:2026年8月17日(月)17:00
最終的な参加者は事務局による選考を経て決定され、結果は8月下旬に通知される予定です。
お問い合わせ
参加希望や質問がある方は、VIPOのグローバル展開事業部釜山PH事務局まで。Email:
[email protected] なお、件名には「釜山プロデューサー・ハブ」と明記してください。アジアの映画制作をリードする大きなチャンスをお見逃しなく!
この「Producer Hub 2026」を通じて、多くのプロデューサーの皆さんが国際的なネットワークを広げ、未来の映画制作に繋げていくことを楽しみにしています。