第48回GOLVI札幌オープンプロアマトーナメント開催
2026年7月18日(土)から19日(日)にかけて「第48回GOLVI札幌オープンプロアマトーナメント」が、北海道ゴルフ倶楽部ライオンコースにて開催されることが決まりました。このゴルフトーナメントは、株式会社ビヨンドプロパティーズ、株式会社BYDゴルフ、道央アマゴルフ研修会などが主催し、株式会社クラシックの協力によって実施されます。
本大会の賞金総額は1,000万円にのぼり、優勝者には300万円が授与されます。参加選手は総勢180名を予定しており、男子プロや女子プロ、アマチュアゴルファーだけでなく、ジュニアゴルファーや話題のユーチューバーも競い合うなど、幅広い層からの参加が見込まれています。この新しい形のトーナメントは、ゴルフの楽しさを多くの人に伝え、次世代にその魅力を引き継ぐ機会となるでしょう。
初日には、14時から15時30分までの間、同会場でジュニア育成イベントを開催予定です。このイベントは参加費が無料で、プロゴルファーによるレッスンを通じて、若い世代にゴルフの魅力を伝えることを目的としています。
代表者コメント
株式会社ビヨンドプロパティーズの代表取締役、能登潤一郎氏は、「この大会を通じて歴史あるトーナメントを多くの方々に届けることができ、非常に嬉しく思っています」と述べています。「多彩なプレーヤーが集い、競技の魅力を教育の場として再定義し、子供たちにとって貴重な体験の提供を目指しています」と、次世代の育成への期待も語りました。
また、北海道ゴルフ倶楽部の支配人、佐藤史恵氏も「出場選手や観客、そしてメディアを通して、ライオンコースの魅力をしっかりとお伝えできるよう準備を進めています」とコメントしています。
大会概要
- - 大会名: 第48回GOLVI札幌オープンプロアマトーナメント
- - 開催日程: 2026年7月18日(土)~7月19日(日)
- - 出場選手: 180名(男子プロ・女子プロ 計100名、アマチュア80名)
- - 賞金総額: 1,000万円(優勝賞金300万円)
- - 主催: 株式会社ビヨンドプロパティーズ、株式会社BYDゴルフ、道央アマゴルフ研修会
- - 協力: 株式会社クラシック、北海道ゴルフ倶楽部
注目すべきは、北海道ゴルフ倶楽部のライオンコース自体の魅力です。このコースは36ホールから成り、リーディングデザイナーの加藤俊輔氏により設計されました。難易度の高いハードでタフなコースレイアウトは、選手たちの技量を試すに相応しい環境が整っています。
今後、このトーナメントの詳細な情報は大会公式ホームページ(
https://www.sapporo-open-golf.com/)にて随時更新されますので、ぜひご注目ください。期待されるイベントに多くのご来場をお待ちしております。