鳥取の小さな町から全国へ
株式会社オートルビーズ(autorubys)が、まさに念願の瞬間を迎えました。初めての大阪オートメッセ2026に出展するこのイベントは、新ブランド名「ARX(Auto Rubys Xact Parts)」の発表を華々しく飾ります。鳥取県の小さな町、岩美町からの挑戦がどのように全国的な注目を浴びたのか、その背景に迫ります。
カスタムパーツの人気
autorubysは、特にジムニー向けのカスタムパーツで有名です。驚くべきは、その事業が多くのカーオーナーの支持を受け、口コミやSNSを駆使して全国に広がったことです。結果として、北海道から沖縄まで多くのジムニーオーナーがautorubysのパーツをリピート購入するといった形で、強力なファンベースを築くことに成功しました。
加えて、TOYOTA NOAHやSUZUKI クロスビーといった他の車種向けのカスタムにも進出し、その幅広いラインナップが多様なニーズに応えています。「すべてのカーライフに、確かなパーツを。」という信念のもと、ARXブランドは新たな挑戦を始めます。
大阪オートメッセ2026に向けて
このイベントは、ARXブランドとしての初の大規模な出展です。これまでは主にオンラインでの販売が中心でしたが、リアルな場で直接ファンと触れ合うことができる貴重な機会となります。
出展ブースは3号館 E-3で、2026年2月13日から15日までの間、インテックス大阪で行われます。_controllerにアピールポイントも公開され、カスタム車両3台の展示が行われる予定です。
注目のカスタム車両
展示車両は、まさにautorubysの技術とデザインが凝縮された作品ばかりです。
1.
SUZUKI ジムニー:新作の鈴ライトグリル、バンパー、サイドエアロを装着した最新のカスタムモデルが初披露されます。ジムニーの aficionadosにとっては見逃せない展示です。
2.
SUZUKI クロスビー:Ark Trailシリーズの新作グリルを装備したフル塗装仕様のカスタムクロスビーも要注目です。これまでにないスタイリングで、訪れる人々の目を引きつけることでしょう。
3.
TOYOTA NOAH:ArkVanシリーズに新色「ウッディブラウン」をあしらったNOAHも登場。ファミリーカーとして楽しむ提案をしてくれる一台です。
この他にも、来場者先着500名にはARXオリジナルトートバッグのプレゼントや、全28ページにわたるフルリニューアルのカタログ配布も予定されています。さらに、オリジナルキャラクター「ルビちゃん(仮)」の初お披露目も行われるため、幅広い層に訴求できます。
代表取締役の思い
代表の野澤慎吾氏は「全国からの声を受け、ジムニーだけでなくNOAHやクロスビーにも確かなパーツを届けたいとの思いからARXを立ち上げました。多くの方々にautorubysの『ものづくり』を体感してほしいです」と語ります。この言葉の背後には、鳥取から全国へと挑む情熱が込められています。
まとめ
大阪オートメッセ2026でのautorubysの初出展は、業界に新たな風を吹き込みそうです。新ブランド「ARX」の誕生、そしてこれまで以上に多様化したカスタムパーツのラインナップは、カーオーナーたちの期待が高まる要素になるでしょう。ぜひ、会場で最新のカスタム車両を体験してみてください。新しい可能性がここに広がっています。