新生BELGARDが誕生
防具ブランド『BELGARD(ベルガード)』が、株式会社aseによって新たに生まれ変わります。これまで日本の野球プレーヤーたちの身体をしっかりと守ってきたブランドですが、2026年10月31日には新たに公式オンラインストアをオープンし、さらなる進化を遂げることになりました。
ブランド承継とコンセプトの刷新
株式会社aseは、BELGARDの承継と同時にロゴやブランドコンセプトを刷新しました。新しいブランドの理念「AGGRESSIVE DEFENSE」は、単なる防具としての役割を超え、プレーヤーの攻撃性を引き出すための道具として位置づけられています。これまでの「身を守る道具」という定義から、「攻めのプレーを引き出す装備」へと進化します。
この新しいコンセプトのもと、防具はさらなる機能性を求められます。防具の重要な要素である衝撃吸収性、動きやすさ、軽量性、快適性、そして優れた耐久性を兼ね備えることで、BELGARDは選手たちのパフォーマンスをより引き立てることを目指しています。
IFMC.加工の継承
BELGARDの特徴的な技術として有名なIFMC.(イフミック)加工も継承され、今後のモデルへの導入が予定されています。この加工技術は、国内外のトップ選手たちからも高い評価を得ており、その効果を反映させることで、選手たちにとってさらなる快適さと安心感を提供します。
限定カラーの打者用防具の販売
新生BELGARDの立ち上げに際し、第一弾として打者用防具(エルボーガード・フットガード)が新着で販売されます。これらは、ベースマンにて販売される限定カラーとなっており、実際の店舗で確認できる唯一の場所です。価格はエルボーガードが16,500円(税込)、フットガードが19,800円(税込)と設定されています。
オンラインでカラーオーダー
特筆すべきは、ルールを改め新たに始まる公式オンラインストアです。ここでは、好きなカラーを選ぶことで、自分だけのオリジナルな防具をオーダーすることが可能です。今後の展開に期待が高まります。
今後の展開について
BELGARDは打者用防具から始まりますが、ブランドの理念「AGGRESSIVE DEFENSE」は野球だけにとどまりません。今後は審判用アイテムや、サッカー向けのプロテクション製品へと展開を図っています。これにより、BELGARDの名はさらに広がりを見せることでしょう。
会社概要
株式会社aseは、2018年に設立された東京都新宿区を拠点とする企業で、代表者は熊本浩志氏。新生BELGARDの成功に向けて、今後の展開に注目が集まります。
公式サイトは
こちらです。