BIZTEL新バージョン3.13.0が登場
株式会社リンクが展開するクラウド型 CTI /コールセンターシステム「BIZTEL(ビズテル)」が、バージョン3.13.0を発表しました。この最新バージョンでは、ソフトフォンのサイズアップや日別レポートの一括出力機能など、業務の効率化につながる複数の新機能が追加されました。在宅勤務やリモートワークが増える中で、通話業務の効率化が大いに期待されています。
ソフトフォンのサイズアップ
新しいBIZTELでは、オペレーターやスーパーバイザーが日常的に使用するソフトフォンのサイズを従来の1.5倍に拡大しています。これにより、ボタンや文字が大きく表示され、視認性が向上しました。誤操作を防ぐことで、ストレスのない応対業務が可能になります。
コールセンターレポート機能の強化
これまで、着信件数や応答数、保留数といったデータを日別で集計するには、個別にレポートを出力する必要がありました。しかし、3.13.0からは、指定した期間内の日別データを一括でCSV形式で出力することが可能になりました。これにより、管理者やスーパーバイザーは本来のマネジメント業務に時間を割くことができ、効率的な業務運営が実現します。
アウトバウンド通話のテキスト化機能
BIZTELでは新たに、アウトバウンドオプションを利用した通話のリアルタイム文字起こし機能が追加されます。これにより、通話内容が瞬時に可視化されるため、次の架電作業までの時間が短縮され、センター全体の効率が向上します。テキスト化は通常オプションに追加で契約が必要ですが、現在実施中の「AI活用キャンペーン」を利用することで、通常よりも安価でサービスを開始できます。
BIZTELについて
BIZTELは、2006年のサービス開始以来、クラウド型電話システムの先駆者として、幅広い業界で導入されています。その導入企業は2,000社を超え、デロイト トーマツ ミック経済研究所によると、9年連続で国内シェア第1位を誇ります。クリアな通話品質と高レベルのセキュリティを持つ同システムは、業務の効率化を目指す多様な企業に支持されています。
株式会社リンクについて
株式会社リンクは、クラウド型のコールセンターシステム「BIZTEL」を中心に、さまざまなサービスを展開しています。同社はまた、農業事業にも取り組んでおり、岩手県にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」の運営も行っています。さらなる成長と発展を目指す株式会社リンクの今後の展開にも注目です。
花開くクラウド技術による電話業務の未来は、BIZTEL 3.13.0によって更に加速されることでしょう。