Gugenkaが手掛けたMy Melody & Kuromiの展示会について
2025年12月から2026年2月まで、東京アニメセンターで『My Melody & Kuromi』の展示会が開催されました。この展示会は株式会社ウィットスタジオと大日本印刷株式会社の協力により実現し、Netflixで配信中のストップモーションアニメ『My Melody & Kuromi』の世界を体験できる貴重な機会です。このイベントは、サンリオグループのGugenkaが制作および演出に大きく関与し、新しいデジタル体験をファンに提供しました。
いかにしてアニメの世界を体感するのか
本展示会では、精巧なジオラマや実際に使用された小道具が数多く展示され、ストップモーションアニメ制作の裏側を垣間見ることができます。来場者は制作者が手がけたキャラクター造形も楽しむことができ、まるでアニメの世界に迷い込んだかのような体験を味わえるフォトスポットも設置されています。
GugenkaのWebARによる空間演出
特に注目されたのが、Gugenkaが手掛けたWebAR体験です。展示会場に設置されたアナログ展示とデジタル技術の融合により、観客は自分のスマートフォンを使ってインタラクティブな体験を楽しむことができました。アニメに登場する「マイスウィートピアノ」のDJブースが再現され、来場者は画面上の枠内に特定のパネルをかざすと、3Dでデザインされたマイスウィートピアノが出現します。この仕掛けにより、キャラクターがその場でパフォーマンスをしているかのような臨場感を体感しながら、思い出の一枚を撮影できます。
レオナルド・ダ・ヴィンチのような創造性
Gugenkaは、従来の静止画やパネル展示を超えて、動きや奥行き感のある演出を提案しています。今回の展示会もその一環であり、来場者がストップモーションアニメの魅力をより深く理解し楽しむことができるよう工夫されています。展示会の成功により、Gugenkaは今後もARやXR技術を活用した新たなキャラクター体験を提供していく予定です。
IPホルダー様へのサービス提供
株式会社Gugenkaは、展示会の企画・開発に加え、店舗やライブ会場でも「キャラクターと触れ合える体験」を提供しています。採用されるXR技術により、来場者はスマートフォンを使い、 ARコンテンツを通じてキャラクターにより近づくことができます。具体的なサービス内容としては、ARフォトスポットの開発や、3D造形による展示演出、さらにメタバースとの連動が可能な回遊施策などが挙げられます。これにより、企業のブランディングやプロモーション活動にも寄与することが期待されています。
この機会をお見逃しなく
アニメやゲームのIPを活用したイベントをお考えの企業様は、ぜひGugenkaに相談してみてください。全く新しい形式でキャラクターと触れ合える体験をつくりだし、来場者を魅了する施策がご提案できます。更に、Gugenkaの公式サイトでは、制作実績やお問い合わせも受け付けています。
会社情報
Gugenkaは、日本のIPをXR技術を通じて世界に発信するクリエイティブスタジオです。デジタルグッズ専門のECサイト「Xマーケット」では、公式のデジタルフィギュアや他のデジタル商品を取り扱っています。会社の詳細については公式サイトをご覧ください。
制作・導入事例はこちら
お問い合わせはこちら
株式会社Gugenkaの詳細は以下の通りです。