MONO MAKERS 訪問
2026-04-28 15:35:43

日本の伝統産業を次世代につなぐMONO MAKERS PROGRAMがオランダ大使館訪問

日本とオランダの架け橋を目指す「MONO MAKERS PROGRAM」



2026年4月13日、エヌエヌ生命保険株式会社の「MONO MAKERS PROGRAM」に参加する小嶋織物株式会社の小嶋恵理香氏が、オランダ王国大使館を訪れました。この訪問は、日本の伝統産業を担う若手経営者たちの国際的な視野を広げるための活動の一環として行われました。

小嶋織物とオランダ王国大使館の交流



今回の表敬訪問には、エヌエヌ生命の代表やオランダのデザイナー、さらに他の関係者が同席しました。前列には小嶋氏をはじめ、Studio Samira Boonの池原直子氏、エヌエヌ生命の保谷友美子が並び、後ろにはオランダ王国大使館の広報・政策・文化部の担当者が控えています。

この訪問の目的は、MONO MAKERS PROGRAMの趣旨や背景を共有し、日本とオランダ間の文化的交流の重要性を再認識することでした。特に、オランダ人デザイナーSamira Boon氏とのプロジェクトについても意見交換が行われました。

MONO MAKERS PROGRAMの目的



「MONO MAKERS PROGRAM」は、オランダにルーツを持つエヌエヌ生命が、日本の伝統技術と海外のクリエイティブ人材を結びつけるために設立されたプログラムです。主に伝統工芸やものづくりに従事する若手後継者や経営者を対象に、オランダの先進的なデザインやビジネスの知見を学ぶための機会を提供しています。

このプログラムでは、選ばれた経営者とオランダのデザイナーのペアが共同でプロジェクトに取り組み、日本国内での成果発表が行われます。また、約1年間の支援が予定されています。

地域社会からの課題に対する取り組み



エヌエヌ生命が目指すのは、若手経営者の支援だけに留まりません。日本とオランダの結びつきを強めながら、地域的な社会課題の解決にも寄与することを志しています。特に後継者不足や過疎問題に対して、今後の伝統産業を支えるために活動を継続していく意志を示しています。

未来のものづくり人材の育成を目指して



MONO MAKERS PROGRAMは、日本の伝統工芸が未来に向けて進化するための重要なプログラムです。これにより、若手のものづくり人材が育成され、国際的な視野を持ち、新たな価値創造に繋がることが期待されています。この取り組みは日本文化の国際的な普及にも貢献することでしょう。

詳しい情報は、MONO MAKERS PROGRAMのウェブサイトをご覧ください。


画像1

会社情報

会社名
エヌエヌ生命保険株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12  渋谷スクランブルスクエア44F
電話番号
03-6892-1986

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。