知財を武器にスタートアップの未来を切り開こう!
東京都では、2026年2月5日(木)に『知財を武器に世界を目指す - スタートアップの企業価値を高める知財戦略とスタートアップ・ピッチ』と題したイベントが開催されます。このイベントの目玉は、知的財産(知財)を戦略的に活用することで、スタートアップが企業価値を高める方法についての情報提供です。
スタートアップが開発した独自技術は、企業の競争力を左右する重要な要素です。特に、知財をうまく活用することは、他社との差別化や競争優位性の確立に寄与し、投資家に対しても強力なアピールとなります。このイベントでは、知財を通じてビジネスを加速させたい企業や新しいスタートアップと出会いたい投資関係者にとって、非常に価値のある情報が提供されます。
イベント内容
日時と場所
開催日は2026年2月5日。現地参加はCIC Tokyo(東京都港区虎ノ門)の虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階で行われ、オンライン参加も可能です。Zoomを利用して、全国どこからでも参加できます。
基調講演
イベントは、知財専門家やスタートアップ関係者による基調講演からスタートします。基調講演では、株式会社シクロ・ハイジア 代表取締役CEOの小林誠氏が「スタートアップの企業価値を高める知財戦略」というテーマで行います。スタートアップの皆さんにとって、知財とは単なる権利ではなく、ビジネスの推進力となる武器であることを実感できる内容です。
パネルディスカッション
次に、実際に知財を活用して成功を収めているスタートアップの経営者たちと共に、パネルディスカッションも開催されます。参加者は、さまざまな視点から知財戦略についての意見を聞き、多くの学びを得ることができるでしょう。
スタートアップ・ピッチ
イベント後半では、東京都が実施する「スタートアップ知的財産支援事業」に選ばれたスタートアップ3社によるピッチが行われます。これにより、彼らの知財戦略がどのように事業に結びついているかを直接聞くことができ、興味を持った投資者や企業とつながる機会が廣がります。登壇者には、株式会社Piezo Sonicの多田興平氏、SyntheticGestalt株式会社のAI事業部長・諸橋大介氏、アルメッド株式会社の代表取締役・白尾智明氏(録画登壇予定)などがいます。
ネットワーキング
さらに、現地会場では登壇したスタートアップと参加者同士の交流を深めるためのネットワーキングタイムも設けられます。新たな協業やビジネスチャンスの発見につながる機会です。
参加方法
参加は事前登録が必要ですが、費用は無料です。詳細情報や参加登録は以下のURLから確認できます。
知財を活かしてビジネスを加速させたいスタートアップや、魅力的な新たなスタートアップと出会いたいVC・CVCの皆さん、またオープンイノベーションに興味がある企業や研究機関の参加も大歓迎です。ぜひ、この機会をお見逃しなく!
お問い合わせ
イベントに関する質問等があれば、スタートアップ知的財産支援事業 事務局までご連絡ください。
このイベントが、あなたのビジネスやアイデアに新たなインスピレーションをもたらすことを期待しています。