新感覚スイーツの誕生
広島県三原市に本社を構える八天堂は、2026年5月15日より新たな和菓子「冷やして食べる くりーむもみじ」を発売します。これは、ひんやりとした食感と優しい甘さを特色とした新しいスタイルのもみじまんじゅうです。八天堂は、昭和8年に創業し、和菓子の販売を通じて周囲の人々を元気づけたいと願ってきました。その精神は、時代の変化に対応しながらも、今なお大切に受け継がれています。
「くりーむパン」とは?
「冷やして食べる くりーむもみじ」は、人気の「くりーむパン」の技術が活かされており、和菓子と洋菓子の良さを融合させています。もっちりした生地に、滑らかなこしあんと八天堂特製のカスタードクリームが包まれています。この新しい和菓子は、広島のお土産としてはもちろん、旅行中のお供にぴったりの冷製スイーツです。
商品の詳細
「冷やして食べる くりーむもみじ」の発売日や販売店舗、価格についての詳細は以下の通りです。
- - 商品名: 冷やして食べる くりーむもみじ
- - 発売日: 2026年5月15日(金)
- - 販売場所: 八天堂の各店舗(広島県、大阪府、千葉県)、高速道路のサービスエリアなど
- - 価格: 1個あたり200円(税込)
八天堂の魅力
八天堂は、広島を代表するお土産菓子の他にも、いくつかのバラエティに富んだお土産菓子を展開しています。特に、ミルクあんとこしあんを使用した「みるくもみじ饅頭」、そしてしっとりとした食感が特徴の「しっとりもっちり しゃもじ焼」など、各アイテムには広島らしい思いが込められています。
みるくもみじ饅頭
「みるくもみじ饅頭」は、上質なしっとりした生地と、口どけのよいあんこの組み合わせがたまらない逸品です。生クリームを練り込んだミルクあんと、やさしい甘さのこしあんの2種の味がアソートされていて、贅沢なひと時を楽しむことができます。
しゃもじ焼
また、「しっとりもっちり しゃもじ焼」は、しゃもじが持つ「福をすくう」という縁起を取り入れた新しいスイーツです。しっとりとした食感と、優しい甘さが特徴で、特別な日のギフトや手土産にも最適です。
八天堂の歴史
八天堂の歴史は、創業当初から続く「甘くておいしい和菓子で人々を元気づけたい」という理念から始まります。戦後、西洋の文化が広がる中、二代目は洋菓子を取り入れ、新しいお菓子の開発に挑みました。現在の代表である三代目は、パン専門店からスタートし、様々なスイーツを手がけるまでに成長を遂げました。
八天堂は、今後も「やさしさ」と「くちどけ」をテーマにした商品を生み出し、全国のお客様に喜ばれるスイーツを提供していきます。
まとめ
広島の新たな名物「冷やして食べる くりーむもみじ」は、これからの季節にぴったりの冷たいスイーツです。旅行のお供やお土産にぴったりな逸品をぜひ楽しんでください。八天堂の作る新しい和菓子を、今後とも要チェックです。