新潟県庁内に新たな拠点「SUZUWEILL」が誕生
新潟県庁内に、地域の食を基にした新たなウェルビーイング拠点「SUZUWEILL(すずうぇる)」が2026年4月15日にオープンします。このプロジェクトは、有限会社寿々瀧(SUZU GROUP)が手掛け、県庁職員の福利厚生の一環として、忙しい日常の中で心と身体を整える食事を提供するお昼限定の食堂としてスタートします。限られた時間でも心を和ませる、そんな特別な「食事の時間」を作り出します。
管理栄養士監修の栄養満点メニュー
「SUZUWEILL」の重要な特徴の一つは、管理栄養士が監修した「Daily plate」です。このメニューは、旬の野菜や発酵食材を中心に構成されており、栄養バランスを考慮したデザインが施されています。特に新潟産の食材を積極的に使用することで、地域の食の魅力をしっかりと引き出し、身体に優しい食事を提供します。利用することで、午後のコンディションが整う実感を得られるでしょう。
候補となる「味噌汁」の魅力
プレートに加えて、SUZUWEILLでは発酵食品の代表格である味噌汁も提供されます。来店者は、その日の気分や好みに応じて選べる味噌が楽しめ、おかわりも自由で、テイクアウトも可能。仕事の合間に温かい一杯を飲むことで、自分自身の身体や心を見つめなおす機会をもたらすことが目的です。
一般利用者にも開かれた食堂
この食堂は主に県庁職員を対象にしていますが、一般の方々にも利用していただけます。ランチタイム限定で営業し、手頃な価格設定により、多くの方に「ウェルビーイング」の体験ができる環境を提供します。また、弁当やケータリングサービスも展開し、地域の食の魅力を広める役割も担います。
ウェルビーイング事業の理念
SUZU GROUPが展開する「ウェルビーイング事業」は、地域循環とまちづくりを目指した新たな取り組みです。「食で働くをデザインする」というビジョンのもと、日常の食事を通じて無理なく続けられる健康的な習慣を提供しています。その中でも、『休憩みそ汁』の取り組みは、身近な発酵食品を生活に取り入れることで、心身のコンディションを整える方法を提案しています。SUZUWEILLはこの活動の延长線上に位置し、日常生活における新しい食の習慣を確立する場として貢献します。
km0 wellbeing kitchenのコンセプト
「SUZUWEILL」のコンセプトは「km0 wellbeing kitchen」です。ここでは新潟の風土と現代のライフスタイルをつなぐ食のあり方を提案しています。この「km0」という言葉は、地元で育まれた食材を活用し、地域で調理されることで生まれる新しい関係性を意味します。新潟の豊かな自然の中で育った食材を日常の食事に取り入れることで、地域の文化や自然とつながることができると考えています。
SUZU GROUPのビジョン
SUZU GROUPが目指すウェルビーイングは、単なる健康を超え、地域の食を通じて身体を整え、人々がつながり、地域が巡る状態を指します。SUZUWEILLは、そんなやさしい循環を日常で体験できる場として、皆さんの日々の暮らしに新たな食の習慣を育てていくことでしょう。
店舗情報
- - 店舗名:SUZUWEILL(すずうぇる)
- - 所在地:〒950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4番地1 新潟県庁西回1階
- - 連絡先:[email protected]
- - 営業時間:11:00〜14:00
- - 定休日:土・日・祝日
- - 公式Instagram:@suzuweill_niigata
- - 業態:食堂(ランチ提供)、弁当、ケータリング対応
SUZU GROUPは地域の魅力をよりカジュアルに、みんなの暮らしに豊かさを提供していくデザインカンパニーです。