新刊『怪異部~M県Y市の怪現象について~』第3巻発売
2026年5月7日(木)、株式会社KADOKAWAが『怪異部~M県Y市の怪現象について~3』を発売します。著者さりい・Bのデビュー作であり、さまざまなリアルタイムのトレンドを反映したこの作品は、今や多くのファンを魅了しています。
作品の魅力とは?
このシリーズは、ジャンプ+やWEB漫画で知られるさりい・Bによる初の単行本作品です。すでに「カドコミAWARD2025」の百合ランキングでは1位を獲得し、さらには新連載ランキングで2位にランクイン。特に目を引くのは、その独特の世界観とキャラクター描写です。
ストーリーの概要
物語は、転校生の桜庭桜が不気味な町・夕闇市にやってくるところから始まります。この町は、奇妙な風習に囲まれた場所であり、そこには高卒まで出られない呪いを受けた子供たちがいます。桜は、彼らが抱える怪異に立ち向かうことになります。しかし、怪異から逃げるためには怪異を利用し、仲間たちを裏切る戦略を練る必要があります。このような緊迫した状況で、桜と彼女が運営する「怪異部」の部員たちは、どんな困難に直面していくのでしょうか?
カヅホ先生の推薦コメント
本作の魅力は多数ありますが、特に著者のさりい・Bが描くキャラクターたちのデザインと造形が目を引きます。『キルミーベイベー』で知られるカヅホ先生も、作品について以下のようにコメントしています。
「キャラの名前も含めた造形や怪異のデザインなど好みの要素だらけです!」
このコメントからも、多くの人に受け入れられる作品であることが伺えます。
さりい・Bのプロフィール
さりい・Bは、ジャンプ+の『エイトワード魔法学校へようこそ!』やWEB漫画『ザコ絵師ちゃん日記』などでその名を知られています。彼女の作品には、可愛らしいルックスの裏に潜む怖さやユーモアが巧みに織り交ぜられており、多様なファンを惹きつけています。
最新情報とリンク
『怪異部~M県Y市の怪現象について~』は、隔週土曜日にKADOKAWAの「カドコミ」プラットフォームで連載中で、公式Xアカウント(
@kaiibumycity)でも作品情報を発信しています。
さらに、KADOKAWAの公式サイトには『怪異部~M県Y市の怪現象について~』に関する詳細な書誌情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてください。新刊は定価968円、全212ページの内容となっており、ISBNは978-4-04-811923-8です。この新しい巻で、さらなる展開やキャラクターたちの成長を見ることができるのを待ち望んでいます。
まとめ
『怪異部~M県Y市の怪現象について~』の第3巻は、多くのファン待望の一冊。そのユニークなストーリー展開や個性豊かなキャラクターたちが織り成す物語は、きっと読者の心を掴むことでしょう。どうぞお楽しみに!