コミック「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様が、TVアニメ化決定!
かつてないほどの人気を誇るコミック「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(略称「きみ愛」)が、2026年7月にテレビ朝日系列・BS朝日でアニメ化されることが発表されました。これにより、連載中の作品がどれほどファンの期待に応える形で映像化されるのか、今から期待が高まります。
累計200万部突破の人気作
「きみ愛」は、電子書籍ストア「ブックライブ」で2年連続年間ランキング1位を記録するほどの大ヒット作です。発表された累計部数はなんと200万部を超え、多くの読者に親しまれてきました。物語は、没落貴族の令嬢エルサと、エリート次期公爵ユリウスの間に結ばれる逆境から始まる恋愛を描いており、数々の“むずキュン”シーンが盛り込まれています。
二人が出会ったその日、突如始まる「契約結婚」という設定から、様々な困難を乗り越えながら成長する姿が描かれ、読者に愛されています。
メインキャストの発表
アニメ版でのメインキャストが決まりました。エルサ役を演じるのは、数々の人気作品での声優経験がある石川由依さんです。彼女は「進撃の巨人」で知られるミカサ・アッカーマン役の声優としても名高い一方、エルサ役でもその魅力を炸裂させることでしょう。
次期公爵ユリウス役には、斉藤壮馬さんが決定しました。彼は「るろうに剣心」の緋村剣心役でも知られており、今回の役でもその知名度を活かして、視聴者を魅了するに違いありません。
特別な制作チーム
アニメーション制作は、ゼロジーとグラスが担当し、それぞれの得意分野を生かしながら、作品のクオリティを高めています。監督にはまついひとゆき氏、シリーズ構成には金春智子氏、キャラクターデザインには八尋裕子氏が起用され、強力なスタッフ陣によるプロジェクトとなっています。
ティザーPVの公開
また、テレヴィアニメ化の発表に伴い、ティザーPVも公開されました。この映像では、ユリウスが冷たくもエルサに向ける言葉が映し出され、二人の不器用でありながらも暖かい関係性が垣間見えます。PVを観れば、原作を知っているファンでなくとも、物語の魅力に引き込まれること間違いなしです。
オフィシャル情報と未来への展望
原作の水埜なつ先生はアニメ化の喜びを語り、応援してくれたファンへの感謝を述べています。原作の三沢ケイ先生は、このプロジェクトが実現したことを応援してくれたすべての人へ感謝の気持ちを伝えています。このように、両者がアニメ化を心待ちにしている様子が伺えます。
「きみ愛」のファンはもちろん、新しい視聴者にとっても素晴らしい体験となることを期待します。なぜなら、彼らの物語はただの恋愛に留まらず、誠実さや思いやりといった大切なメッセージを運んでいるからです。
2026年7月の放送を前に、公式サイトやSNSでの最新情報にも注目が必要です。ぜひ、「きみ愛」の世界観を楽しんでください!