上伊那ぼたん特集
2026-04-17 12:12:53

新作アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の魅力を深掘り!

2026年4月10日(金)に放送された『SHIBUYA ANIME BASE』#82では、声優の青山吉能と稗田寧々がゲストとして登場し、新作アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』と『霧尾ファンクラブ』の魅力を語り尽くしました。本作は、女子大生の上伊那ぼたんが学生寮生活を通じて仲間たちとお酒を楽しみながら深い絆を築いていく青春ストーリーです。原作は『チャンピオンクロス』で連載中の塀氏による漫画。青山は演じる寮の先輩・砥波いぶきを通じて、個性豊かな寮生たちとの交流がテーマとなっていることを強調しました。

青山はこのアニメが表面上は日常系に見えるが、実は人間関係の微妙な心の動きを描いた深い作品であると話します。「台本を広げてもセリフが二言しか無い」と語り、演じるにあたって間や雰囲気を大切にすることの重要性を説きます。さらに、アフレコ現場の熱気やこだわりについても話題となり、キャストたちがセリフの指示を無視し、自分たちのテンポ感で演技を展開した様子がスタジオ内の驚きと笑いを生み出しました。

また、「ぼたんだけで30着以上の衣装設定がある」という驚愕の事実に加え、氷や水面の音といった環境音にも細やかな配慮がされていることが明らかに。青山は、いぶきを演じる際に“ぐにゃぐにゃ感”を意識していたことも付け加え、収録中の出来事として本番前にお腹を空かせた際に豪華差し入れが用意されるようになったエピソードも披露し、場を和ませました。

続けて、稗田寧々が演じる三好藍美が登場する『霧尾ファンクラブ』について深掘り。この作品は一方通行のラブコメディで、彼女たちの妄想が織り成す独特のコントのようなトークが魅力。稗田は、クラスメイトへの妄想トークの中で「霧尾くんのおならが爆音だったら」という衝撃的なシーンを選び、演じる際に実際に自分の手を使って吐く演技に挑戦したことを明かし、出演者たちを驚かせました。

この回のトピックスとして、「きみは終末」という作品も特集され、多くの内容が盛り込まれた回となりました。次週は『SHIBUYA ANIME BASE』#83に声優の黒沢ともよと浪川大輔がゲストとして登場予定です。楽しみな内容が盛りだくさんのこのプログラム、是非お見逃しなく!

『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』は、毎週金曜日24時から「ABEMA」にて放送中で、視聴をお勧めします。新たな青春を感じる素敵な作品が豊かに描かれており、多くのファンからの支持を得ています。


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