「命輝く社会」をテーマにした昭和女子大学・昭和医科大学のシンポジウム
2026年6月8日、東京都世田谷区に位置する昭和女子大学にて、昭和女子大学と昭和医科大学による共同シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、両大学の間で締結された包括連携協定を記念して行われるもので、参加費は無料です。交流や学びの場として、医療や健康に対する新たな理解を深める機会となることでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年6月8日(月)10時40分~12時10分
- - 会場: 昭和女子大学 グリーンホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
- - 主催: 昭和女子大学
- - 共催: 昭和医科大学
- - 対象: 昭和女子大学の学生・院生・教職員、附属校関係者、昭和医科大学の学生・院生・教職員、一般の方も参加可能
- - 定員: 500名(要事前申込・先着順)
- - 申込締切: 2026年5月24日(日)
- - 申込URL: 参加申込リンク
シンポジウムの内容
シンポジウムでは、「命輝く社会を創る」というテーマに沿って、命に関する医学、食、健康の重要性について深く考える内容が展開されます。基調講演には、昭和医科大学の上條由美学長と木内祐二副学長が登壇し、最新の医療技術やチーム医療の役割について話をします。また、昭和女子大学の坂東眞理子総長は「医療を支える女性たち」というタイトルで講演を行い、現代医療における女性の貢献について考察します。
パネルディスカッション
さらに、パネルディスカッションも行われ、上條学長、木内副学長、太田晴久氏(昭和医科大学 発達障害医療研究所所長)、坂東総長、渡辺睦行氏(昭和女子大学 食健康科学部長)が参加し、参加者との対話形式で「命の輝き」をテーマに意見を交換します。ファシリテーターは昭和女子大学の熊平美香キャリアカレッジ学院長が務めます。
参加方法
このシンポジウムには、昭和女子大学及び昭和医科大学の関係者を中心に、一般の方も参加が可能です。定員は500名であり、先着順のため、早めの申し込みをお勧めします。申込は2026年5月24日まで受け付けており、リンクから簡単に申し込むことができます。
お問い合わせ
シンポジウムに関する詳しい情報は、昭和女子大学のホームページまたはリーダーシップおよび総長室までお問い合わせください。
このシンポジウムは、未来の社会を支える学生たちへの貴重な学びの場となることでしょう。医療や健康に関心のある方々は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。