WR.Yoyogi Parkオープン
2026-10-30 16:49:50

代々木公園エリアに新たなビストロ「WR.Yoyogi Park」が誕生!

代々木公園エリアに新たなビストロ「WR.Yoyogi Park」が誕生!



2026年11月6日、東京・代々木公園近くに、オールデイダイニング&カフェ「WR.Yoyogi Park」がオープンします。この新店舗は、人気のコーヒースタンド「WR.」が、学芸大学での経験をもとに新スタイルへと進化させたものです。

「WR.Yoyogi Park」のコンセプトは「THE LOCAL STANDARD」。日常のさまざまなシーンに寄り添う場所を目指しています。朝にはコーヒーやパンケーキ、昼にはサンドイッチ、午後には焼き菓子、そして夜には料理とお酒を楽しむことができるメニューが揃っています。特別な目的がなくても気軽に立ち寄れ、訪れるたびに新しい発見がある、このエリアに溶け込むダイニングスペースです。

幡ヶ谷の「キッチンかねじょう」によるフードメニュー


新たな「WR.」のフードメニューは、幡ヶ谷のビストロ「キッチンかねじょう」のシェフ、上松晃大氏が監修。また、料理のインスピレーションは、彼がパリ滞在中に受けた地元の食文化との交流を基にしています。フランスのビストロ料理に、多文化のエッセンスが加わった料理を展開。ウフマヨやカルパッチョ、ムール貝の白ワイン蒸しなど、思わず足を運びたくなるようなメニューが並びます。

自由な気持ちで楽しむ、新しい食体験


新店舗では、一人で楽しめる料理やお酒はもちろん、友人や大切な人とのシェアにも適しています。料理の合間には、ナチュラルワインやカクテルを用意し、特別な夜のひとときを過ごすことができる環境が整えられています。ドリンクの監修は富ヶ谷の「上終(かみはて)」のオーナー、岩本彩氏によるもので、東洋的な要素を含んだ創造的なカクテルが特徴です。

一日の始まりにはスペシャリティコーヒーを、午後のひとときには焼き菓子を楽しんでもらうため、焼き菓子は国際薬膳師の有田千幸氏が監修を担当しています。ヴィーガンの焼き菓子を展開し、健康面にも配慮した食体験を提供します。

温かみのある空間が広がる店内


「WR.Yoyogi Park」のインテリアは樋田明広氏がデザインしており、温かみのある木材や石を活かした空間が特徴です。大きなガラス窓から自然光が差し込む店内は、日中は開放的なカフェとして、夜は落ち着いたダイニングへと移り変わります。カウンター席やテラス席も設けられ、さまざまな利用シーンに対応した空間作りがなされています。

WR.Yoyogi Parkの概要


「WR.Yoyogi Park」は、東京都渋谷区富ヶ谷に位置し、グランドオープンは2026年の11月6日。営業時間は朝8時から夜11時までと幅広く、メニューも多彩です。ランチやディナーは予約も可能で、44席の席数を設け、快適なダイニング体験を提供します。

この新しいビストロは、代々木公園エリアに暮らす人々や訪れる人たちに、豊かな日常を提供することでしょう。新たな食のスタンダードがここに生まれます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

会社情報

会社名
株式会社SAL
住所
東京都目黒区鷹番3-5-7MT357-1F
電話番号

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。