新たなバーチャルアーティスト『Kiepi』がソロ曲を発表
国際的なエンターテインメント企業であるSM ENTERTAINMENT JAPANと、その子会社であるSTUDIO REALIVEによって創り出されたバーチャルアーティスト『Kiepi』。このアーティストの新たな展開として、メンバーの柚木セラと雨音レナそれぞれのソロ曲が2025年2月3日にリリースされたことが話題になっています。
楽曲紹介
1.
『BLINK』 by CERA(柚木セラ)
この曲は軽快なリズムと夢を感じさせるメロディーが特徴で、聴く人を心地よい世界へいざないます。「BLINK」と名付けられたこの楽曲は、自身のスタイルとは異なる挑戦とも言える楽曲としてCERAが語っています。楽曲のリズムは緩急があり、まるで夢の中での目覚めを体感させるような印象を与えます。また、歌詞はドリーミーで神秘的であり、聴衆に様々な解釈をもたらす深みがあります。CERAは「この曲を歌うたびに心が穏やかになる」と話し、リスナーにとっても新しい体験となることを願っています。
BLINK MUSIC VIDEO
2.
『FREAKY』 by RENA(雨音レナ)
一方、RENAのソロ曲「FREAKY」は、未来を切り開くようなメロディーが特徴です。この曲はその名の通り、特別な輝きを秘めた自分自身を表現するもので、聞く人たちの期待感を掻き立てます。RENAはこの曲を聴いた瞬間から「私の曲だ!」と感じ、そのエネルギーが自分をチャージしていく感覚を覚えたと語りました。また、曲調がポジティブで、歩きながら聴くとモデルウォークをしたくなるような、元気をくれる一曲だと自負しています。
FREAKY MUSIC VIDEO
二人の絆と未来への期待
このリリースに際し、CERAとRENAはそれぞれの曲の魅力について言及し、Kiepiがどのように進化していくのか希望を寄せています。RENAは「通勤時にはFREAKY、退勤時にはBLINKを楽しんでほしい」とし、この二曲の対照的な特徴を楽しんで欲しいとコメント。一方CERAは、これらの楽曲がKiepiの新しい物語の幕開けであると強調し、ファンからのサポートを期待していると伝えました。
仲 = CERAとRENAのビジュアルデザインを担当したのは、イラストレーターの森倉円さん。彼女も二人への祝福のメッセージを投稿し、SNS上で話題となりました。二人の相互の魅力がどのように融合し、新たなエンターテイメントの形を作り出すのか、ますます目が離せません。
Kiepiのこれから
『Kiepi』は、物語の中心となる二人の互いの特性を引き立てながら、ファンとの新しいエピソードを紡いでいくアーティストです。バーチャルアーティストが持つ無限の可能性を追求しながら、彼女たちの活動に期待が高まっています。公式SNSやYouTubeを通じて、最新情報をぜひチェックしてみてください。
新たなバーチャルアーティストとして、柚木セラと雨音レナはこれからの音楽シーンでどのように輝いていくのか、その動向に注目が集まります。