がんを巡る冒険
2026-04-28 15:07:07
ダブルツリー代表・林民子が語る「がんを巡る冒険」の物語
ダブルツリーの新たな試み
ダブルツリー株式会社(以下、ダブルツリー)は、代表の林民子が自身の経験をもとにしたエッセイ連載『Cancer Journey がんを巡る冒険』を、2026年5月よりメディアプラットフォーム「note」でスタートします。この連載は、林が42歳と48歳の時に受けた二度のがん告知に至るまでの15年の闘病生活を100篇のエッセイとしてつづるものです。
がんとの向き合い方
林は2011年に子宮頸がん、2017年には胃がんと、計二度のがん告知を受けました。しかし、彼女は一般的な治療法である手術や抗がん剤、放射線治療を選ばず、食事療法や瞑想、さらに森林セラピーを取り入れた独自のアプローチでがんと向き合いました。その結果、彼女の体内のがんは自然に寛解しました。
著者の思い
林はこの連載を通じて、標準治療を否定するつもりはなく、自身が選択した道を記録することが大切だと述べています。「私の経験が、同じような境遇にいる誰かの心に寄り添えれば嬉しい」とコメントしており、病気を通じての成長や気づきを多くの人と共有したいという思いが伺えます。
マインドフルな暮らしを提案する「DGBH」
ダブルツリーが運営する「DGBH(DoGood, BeHappy!)」というコンテンツ事業は、エシカルな素材を使用したブランドや、森林セラピーを取り入れたリトリート事業などを展開しています。これらの事業には、林自身のがん経験が深く影響を及ぼしており、心と体の調和をテーマにしています。
連載の構成と目的
『がんを巡る冒険』は、林ががんと闘ってきた過程を詳細に振り返る100話から成り、がんを自然に克服した経験を中心に展開される予定です。各エッセイでは、彼女がどのように日常生活に取り入れたマインドフルネスや心のケアについても触れられることでしょう。
会社概要
ダブルツリー株式会社は、北海道札幌市を拠点に、エシカルなライフスタイルや自然との調和を大切にした事業を展開しています。さらに、森林セラピーを通じたリトリート拠点「おくすりファーム」を準備中で、心温まる体験を多くの人に提供しようとしています。
今後の動き
このみずらしい試みは、がんという病気を抱えた多くの人々に希望を届けることを目的としています。林自身が過去に2度のがんを経験したからこそ、得た知見や心の在り方を伝え、同じような道を歩んでいる人々に寄り添うことができるのです。
林民子のエッセイ連載『Cancer Journey がんを巡る冒険』は、彼女の公式noteアカウントで読むことができます。心に響く言葉が詰まったこのエッセイが、多くの人々の心を軽くするきっかけになることを期待しています。
会社情報
- 会社名
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DGBH・SHOKAY(ダブルツリー株式会社)
- 住所
- 電話番号
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