加藤和樹、特別な土地で撮影した写真集を発表
加藤和樹が自らの40歳の誕生日を祝う形で新しい写真集「K좋아해(チョアへ)」を発表しました。この作品は全編韓国で撮影され、彼にとって特別な思い出が詰まった場所での思い出が映し出されています。撮影には、全て韓国人スタッフが参加し、加藤の新たな一面を引き出しています。
思い出の詰まった撮影場所
写真集の制作にあたり、加藤は自身が韓国を訪れた際によく足を運ぶ劇場や街並みのほか、訪れたいと思っていたビーチや、ロケスケジュールにはなかったスポットでも撮影が行われたといいます。「初めて行く場所での撮影では、多くの人が興味を持って立ち止まって見てくれました。3日間の撮影は瞬く間に過ぎてしまい、もっと多くの場所でも撮影したかった」と、充実した撮影体験を振り返る加藤。
また、彼が愛する韓国での撮影だったことから、笑顔たっぷりの写真が多かったそう。「テンションが高かったので、自分でも驚くほどいい表情が撮れた」と語っています。
お気に入りの一瞬
特にお気に入りのカットは、加藤が漢江公園でラーメンを食べる姿。彼は「この場所でラーメンを食べることが夢だったので、本当に嬉しかった」と語り、その思い出がどれほど特別かを強調しました。この写真集を通じて、多くの人が韓国を訪れた際に同じ場所で写真を撮ってもらえたら嬉しいと願っているようです。
誕生日ライブとファンへの感謝
10月7日に行われた写真集の発売日と同日に、加藤は誕生日ライブも開催しました。彼は「今までバースデーライブをしたことがなかったので、驚きと共にとても感慨深い気持ちでした」とし、ファンに囲まれる貴重な体験を振り返っています。誕生日の締めには、恒例のバースデーラーメンを楽しんだことも明かしました。
韓国語学習の意欲
また、つい最近韓国語を2年間学んできた加藤は、「まだ日常会話程度ですが、韓国のドラマを観て聞き取れるよう努力しています」と明かしました。自宅で独り言を韓国語で言ってみるなど、積極的に言語に触れているのが伝わります。
今後の抱負
40代を迎えた加藤は、健康に気をつけつつ、役の幅や歌声の変化で新たな自分を表現していくことを目指していると語りました。彼はファンに向けたメッセージでも、「皆さんと共にこれから20年、30年を歩んでいきたい」と温かな言葉を送っています。
このように、加藤和樹の新たな挑戦が詰まった写真集「K좋아해(チョアへ)」。彼の楽しさいっぱいの笑顔が詰まった一冊をぜひ手に取ってみてください。
写真集の詳細は、東京ニュース通信社の公式サイトでチェック!