第一実業、次世代電池展示
2026-08-07 16:13:27

第一実業が「Solid-State Battery Summit 2026」に出展し次世代電池技術を紹介

第一実業が次世代電池技術を披露



第一実業株式会社(東京都千代田区)は、米国現地法人DAIICHI JITSUGYO (AMERICA), INC.(以下「DJA」)を通じて、2026年8月11日から12日までイリノイ州シカゴで行われる「Solid-State Battery Summit 2026」に出展します。この展示会は、次世代電池技術の最新動向を探る重要なイベントです。

出展の目的と概要


DJAブースでは、さまざまな国内外メーカーが開発した次世代電池材料や技術を幅広く紹介する予定です。具体的には、研究開発から製造段階に至るまで、顧客のニーズに応じた提案を行い、次世代電池の実用化と量産化に貢献することを目指しています。

出展予定の製品



1. 全固体電池材料向け粉体プロセスソリューション(フロイント・ターボ)


展示される製品には、粉砕、分級、混合・分散、表面改質といった多様な粉体処理ソリューションが含まれています。このソリューションは、材料特性に応じた最適な装置を用いることで、精度の高い処理を実現し、生産効率の向上に寄与します。提供される製品の一例として、微粉砕機や分級装置、表面改質装置などがあります。

2. 次世代電池向け電解液・添加剤(Zain Energy Inc.)


次に注目されるのは、Zain Energyが提供するリチウムイオン二次電池用電解液の添加剤です。これにより、電池の性能向上や長寿命化が促進され、さらには新たな難燃性電解液の提案も行います。

3. 全固体電池・LFP電池向けドライコーター(SFA NEXEL)


SFA NEXELの技術により、溶媒を用いずに電極をコーティングする装置も展示されます。これにより、均一な電極形成が可能になり、次世代電池への期待が高まります。

4. 固体電解質インクジェット塗布装置(パナソニック)


パナソニックからは、固体電解質を薄く均一に塗布するためのインクジェット塗布装置が紹介されます。この技術は、高精度な膜形成を実現し、次世代電池の性能向上に貢献することが期待されます。

出展の意義


当社は「次世代型エンジニアリング商社」という経営理念のもと、技術の発展に貢献すべく努力しています。今回の展示は、モノづくり現場での最適なソリューションを提供し続けるための重要な取り組みの一つです。

展示会の詳細


  • - 展示会名: Solid-State Battery Summit 2026
  • - 開催期間: 2026年8月11日(火)~8月12日(水)
  • - 開催場所: InterContinental Chicago Magnificent Mile(米国イリノイ州シカゴ)
  • - 小間番号: Booth 6
  • - 公式サイト: Solid-State Battery Summit

今後も第一実業は、技術革新を通じて世界をより良い方向へ導いていく所存です。私たちの取り組みが皆さんの生活をより豊かにすることを願っています。

お問い合わせ先


第一実業株式会社 経営企画本部 コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6370-8691
E-mail:[email protected]


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会社情報

会社名
第一実業株式会社
住所
東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地御茶ノ水ソラシティ17階
電話番号
03-6370-8691

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