Sansanがサステナビリティ評価で「Prime」認定を継続取得
働き方を変革するサービスを提供するSansan株式会社(証券コード:4443)は、サステナビリティの国際的評価機関であるISS STOXXによる「ISS ESG Corporate Rating」において、「Prime」認定を継続取得したと発表しました。この認定は企業の環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みを評価し、既定の基準を上回る企業に付与されるものです。
ISS ESG Corporate Ratingとは?
ISS ESG Corporate Ratingは、世界最大手の議決権行使助言会社、Institutional Shareholder Services(ISS)が実施するESG関連のサステナビリティ格付けです。企業のバリューチェーンにおけるESGリスクや機会、影響が評価の対象となり、業界ごとに定められた基準をクリアした企業に「Prime」認定が与えられます。
Sansanの取り組みと評価
Sansanが属する「Software & Diversified IT Services(ソフトウェア・多角化ITサービス)」業界において、同社は今回の評価で「Prime」認定を獲得しました。2022年に特定した重要課題に基づき、2030年5月期に向けた定量的な長期目標を設定し、持続可能な社会の実現に向けてESGへの取り組みを積極的に進めています。
特に、サステナビリティ情報の開示が高く評価されたことは、同社の透明性の確保へのコミットメントを象徴しています。今後も、ステークホルダーに向けて持続的な企業価値の向上を図り、社会課題の解決に寄与する活動を続ける方針です。
Sansan株式会社の概要
Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスには、ビジネスデータベース「Sansan」、名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」が含まれます。これらのサービスは、日本国内外に展開されています。
- - 設立:2007年6月11日
- - 所在地:東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
- - 資本金:73億50百万円(2026年2月28日時点)
今後の展望
Sansanは今後も、企業価値を向上させるためのさまざまな施策を実施しつつ、社会的責任を果たすことを重要視しています。また、ESGに関する情報発信を通じて、持続可能性の重要性を広めていく考えです。
詳しくは、
Sansanのサステナビリティサイトをご覧ください。