神戸阪急での初夏の北海道物産大会
この夏、神戸阪急で開かれる「初夏の北海道物産大会」では、北海道の美味しい特産品が集結します。期間は5月13日から19日まで、会場は本館9階催場です。各日先着限定の商品もあり、特に注目されるのが「北大ソフトクリーム同好会」が考案した「かまくらソフト」や、札幌の「MORIHICO.」で提供される独自のミックスソフトです。
北大ソフトクリーム同好会の魅力
この団体は、約100人の北海道大学の学生によって構成されています。彼らは日本各地のソフトクリーム店を訪れ、その美味しさや魅力をInstagramやWebメディアを通じて発信しています。また、ソフトクリームに特化した商品開発や課題解決プロジェクトにも参加し、消費者目線で情報提供をおこなっています。
「かまくらソフト」は、まるでかまくらを模した雪国らしさを感じるデザートで、北海道産のジャージーミルクと爽やかなマスカットソフトがミックスされています。この特別なアイスは、各日50個限定で販売され、価格は1,000円です。
絵画のように美しい「芸術ソフト」
次に紹介するのは、森町「ピカタの森 駒ケ岳牛乳」の「芸術ソフト」。このソフトクリームは、いちごとミルクを使って二色のフォルムを模していて、その見た目はまさに芸術作品です。食べると、濃厚な甘みと深い味わいが広がる一品で、価格は650円となっています。
メロンの香りが広がる「こだわりメロンソフト」
続いて、富良野の「とみたメロンハウス」からは、絞りたてのメロンを使用した「こだわりメロンソフトクリーム」が登場します。豊かなメロンの香りが漂い、ワンランク上の味わいを楽しめるソフトクリームは、価格521円です。
贅沢なフロマージュを堪能するサンデー
小樽では「小樽洋菓子舗ルタオ」が提供する「北海道産ミルクのフロマージュサンデー」が注目です。ミルクとチーズの食感が絶妙に組み合わされたこのサンデーは913円で、各日限定100個の販売となっています。
旬の海老を使った絶品グルメ
北海道物産大会では、スイーツだけでなく、旬の海老を使った海鮮料理も堪能できる新たな試みが魅力です。増毛から登場する「甘えび味噌ラーメン」は、1,628円で提供されます。そのスープは、増毛産甘海老の頭をローストして抽出した旨みたっぷりのもので、実際に海老をそのままトッピングして楽しむことができます。
特別な一品を揃えた北海道の海の幸
また、札幌の「蔵」の「海老三種味比べ弁当」、そして「ESSEN SAPPORO」の北海道産甘えびを使ったクラブハウスステーキサンドなど、一度は味わいたい逸品が揃っています。各料理には期間限定の商品や特別な価格設定がありますので、早めの訪問がおすすめです。
このように、神戸阪急の初夏の北海道物産大会では、北海道の新鮮で多彩なグルメとスイーツを堪能することができます。食欲をそそる特産品の数々が揃っているこの機会をお見逃しなく!