大丸心斎橋店ホリデー
2025-11-18 17:49:26

大丸心斎橋店、299回目のホリデーシーズンを迎える!特別なアートや装飾が目白押し!

大丸心斎橋店が299回目のホリデーを祝う!



大丸心斎橋店は、2026年に300周年を迎えるにあたり、今年のホリデーシーズンは299回目の特別なイベントとなります。この重要な節目を祝い、館内は世界的なアーティストであるドナルド・ロバートソンのオリジナルアートで装飾されています。今年の注目ポイントは、サンタのソリを引くのが伝説のトナカイではなく、なんとウサギやカメ、さらにはペリカンやクジャクという珍しい動物たちです。

ヴォーリズ建築に隠れた動物たち



大丸心斎橋店の本館は、ヴォーリズ建築の特徴を活かしつつ、動物たちがさまざまな形で描かれています。特に、サンタの仲間たちが「八芒星」をバックにハイスピードで駆け回る姿は圧巻です。この飾りつけは、299周年の早さを象徴すると共に、見る人に楽しさを提供しています。お子様から大人まで、クリスマスの雰囲気を存分に感じられることでしょう。

鮮やかなアート作品



ドナルド・ロバートソン氏は、インスタグラムで22万人以上のフォロワーを持つ人気のポップアーティストです。彼の作品やコラボレーション商品は、ファッションブランド(如:マックスマーラ)や他のメディアでも展開されており、多くのファンを魅了しています。そのアートの中で、サンタをキャンディケインのそりに乗せ、他の動物たち(ウサギ、カメ、キツネ、ツル、タカ、ペリカン、クジャク)が引っ張るというユニークなアイデアで描かれています。

このイベントの裏話として、大丸が氏に描いてほしい要望を伝えた際、ロバートソン氏はそのユーモラスな返しが話題となり、サンタと動物たちのコラボレーションが実現しました。

歴史と現代の融合



大丸心斎橋店の本館は、1933年に完成した歴史的な建物です。アーティストのドナルド・ロバートソンの作品が展示され、伝統的なヴォーリズ建築の美しさと現代アートの融合が見どころとなっています。この建物は2019年に大規模なリニューアルを経て再オープンし、古い外装を保持しつつも新しい内装には多くの工夫が凝らされています。

館内の特別装飾



新本館では、各所に装飾が施されており、入るたびに目を楽しませてくれます。特に、御堂筋側のショーウィンドウには、動物たちが懸命に走る姿が描かれているため、多くの人々が足を止めて眺めています。大会場の天井やエスカレーター前でも、サンタや仲間たちの姿が見られ、さまざまな楽しみ方ができます。

このホリデーシーズンに、大丸心斎橋店で特別な時間を過ごすことで、来年の300周年に向けても一緒に盛り上がっていきたいですね。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
株式会社 大丸松坂屋百貨店
住所
東京都江東区木場二丁目18番11号
電話番号
050-5497-6916

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。