株式会社on callが新オフィスに移転
在宅医療機関向けの夜間・休日のオンコール代行サービスを提供する株式会社on callは、2026年4月1日(水)より本社を新たな地点へ移転することを発表しました。新しいオフィスは東京都中央区小伝馬町に位置し、これにより業務スペースの拡充と組織体制の強化を目指しています。
オフィス移転の背景
同社が提供する「ON CALL」サービスは、地域の医療機関からの信頼を寄せられ、毎年200%を超える成長を遂げています。この成長に伴い、看護師をはじめとするコールセンタースタッフや、サポートチームを含む本部メンバーの人数も大幅に増加しています。そこで、今回の移転は、本部機能の強化とサービスの質向上を目的とした決断となりました。
新オフィスは現場と本部メンバーのさらなる連携を促進し、より迅速で高品質な医療サポートの提供を実現します。地域医療における空白時間を埋める重要な役割を果たすための、新しい拠点の設立となります。
新オフィスの概要
新しい本社オフィスの所在地は、〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-18 フジノビル5Fです。業務開始日は2026年4月1日(水)で、電話番号は03-6810-7432、FAX番号は03-6810-7433となります。また、アクセスに関しては、東京メトロ日比谷線の小伝馬町駅から徒歩約1分、JR総武快速線の新日本橋駅から徒歩約5分という便利な立地です。
在宅医療機関向けサービス「ON CALL」の特徴
「ON CALL」は、医療機関の診療方針や患者のニーズを尊重し、次の三つの柱を軸に質の高いオンコール代行を実現しています。
1.
紹介制の採用
当社のチームは、大学病院や救命救急センターで活躍している本物の医師のみが所属しており、「紹介制」を徹底しています。医療技術に優れた医師をチームに加え、患者に対するコミュニケーション能力も重視しています。
2.
信頼の2名体制
医師と往診ディレクターが必ず2名で訪問し、質の高い医療を提供します。訪問当日は、独自システムを用いることで詳細なカルテと申し送り情報を主治医と迅速に共有します。
3.
地域医療資源としての貢献
「ON CALL」は夜間・休日の医療サービスの空白を埋めることで、地域の医療を守る役割を果たします。このように、救急搬送の適正化や、在宅での看取り支援を行うことで、地域の医療体制を強化しています。
会社概要
株式会社on callは、2021年4月に設立されました。代表取締役の符 毅欣が頭取を務め、資本金は1億円にのぼります。新しいオフィスの所在地は東京都中央区日本橋小伝馬町15-18 フジノビル5Fとなります。
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今後も地域医療のさらなる向上を目指し、最適なサービスを提供し続ける株式会社on callに目が離せません。