FFGが「vary」サービスを拡充
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)は、傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行での金融サービス「vary」を強化すると発表しました。このサービス拡充により、顧客にとって「お得で便利」な体験が提供されることを目指しています。
新たなポイントアップ対象店の追加
FFGは2026年6月16日(火)より、バリーカードのポイントアップ対象店を新たに4つのブランドに拡充します。この追加により、地域の顧客が日常生活で利用しやすい店舗がさらに増えることになります。
新たに加わる店舗は以下の通りです。
1.
西日本新聞me(デジタル版【アプリ決済を除く】)
2.
チャージスポット(公式アプリのみ)
3.
西日本鉄道(西鉄電車限定:天神大牟田線および貝塚線)
4.
福岡北九州高速道路公社(福岡都市高速/北九州都市高速)
これらの店舗は、顧客の日常生活の中で接点が多いため、バリーカードを使うことによる「お得さ」や「利便性」を身近に感じることができるでしょう。
場所に応じたポイント還元
特に注目すべきは、ポイント還元率です。以下のように、店舗に応じて異なる還元率が設定されています:
- - チャージスポット:最大15%ポイント還元
- - 西日本新聞me、西日本鉄道、福岡北九州高速道路公社:最大20%ポイント還元
これにより、顧客はより多くのポイントを貯めることができるため、日々の支出がよりお得になります。
未来志向の地域金融グループ
FFGは、地域経済の活性化に寄与することを目指しており、このサービス拡充はその一環です。2026年1月19日から提供を開始した「vary」は全4コースの会員制「バリープログラム」と、各店舗での利用を通じてポイント還元を受けられる「バリーカード」を組み合わせたユニークな金融サービスです。
FFGは、これからも地域の皆さまが豊かさを実感できるような環境作りを進めていきます。
追加店舗の利用条件
ただし、新たに追加されるポイントアップ対象店舗にはいくつかの留意事項があります。例えば、西日本新聞のデジタル版の特典は、宅配の新聞に関しては適用されないため注意が必要です。また、西日本鉄道や福岡北九州高速道路公社、チャージスポットにおいても、対象となる決済方法に制限があります。詳細は各銀行の公式サイトで確認できます。
会社概要
ふくおかフィナンシャルグループは、2007年に設立され、九州全域に広がる地域金融グループです。福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行とデジタルバンクの「みんなの銀行」を中心に、証券やカード、コンサルティングなど多岐にわたるサービスを展開しています。
会社情報
- - 会社名:株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- - 所在地:福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号
- - 代表者:取締役社長 五島 久
FFGの「vary」は、今後も多くの顧客に愛される金融サービスとして成長し続けることでしょう。