業務効率化を実現!グローバルキッチンがinvox経費精算を導入
グローバルキッチン株式会社が新たに「invox経費精算」を導入したことで、経費精算の処理時間を劇的に短縮しました。本記事では、同社の導入背景や効果について詳しく紹介します。
導入の背景
グローバルキッチンは、「食に関するすべてのサポート」をテーマに、高齢者向けの食事サービスを提供しています。冷凍食材の開発や高齢者施設向けの給食配達など、時代のニーズに応じた柔軟なサービスを展開。従来の経費精算は、紙と小口現金によって運営されており、交通費精算の際に起こる入力ミスや手続きの手間が大きな課題でした。また、リモートワークを進める中で、出社を前提とした申請・承認フローの見直しが急務であると認識されていました。
導入効果
そのような背景から、グローバルキッチンは「invox経費精算」の導入を決定しました。このシステムを導入したことで、申請・承認の作業をオンラインで完了でき、業務の効率化が実現しました。主な導入効果は以下の通りです。
1. 申請者のミスを大幅に削減
システムによる経路検索からの申請が可能になったことで、Excel上での入力ミスが8割以上削減されました。申請内容に誤りがあった場合も、システム上で簡単に修正できるため、経理担当者とのやり取りがスムーズになっています。
2. 経費精算処理の時間短縮
月次の経費精算処理時間が、12時間から約4時間に短縮されました。経理部門の確認作業が効率化された結果、業務負担が軽減。これにより、月の業務がよりスムーズに進行するようになりました。
3. 精算方法の見直し
従来の小口現金による精算から、給与振込への切り替えも実施。これにより現金の管理や手渡し作業がなくなり、経理担当者の負担が大幅に軽減されました。リモートワークにも対応しやすい業務体制が整いつつあります。
コメント
グローバルキッチンの管理部経理課の係長、佐々木裕史様は、「申請と承認がオンラインで完結するだけで、業務がここまで変わるのかと驚いています」と述べています。申請者の入力ミスと経理側の確認作業が効率化され、時間も大幅に短縮されていることに満足感を示しています。
さらに、今後はinvoxシリーズ全体を活用し、請求書処理の一元化にも取り組んでいくと意気込みを語っています。
まとめ
今回の「invox経費精算」の導入によって、グローバルキッチン株式会社は業務効率を大幅に向上させることに成功しました。食に関するサポートを生業にする同社が、今後さらなる進化を遂げることに期待が高まります。経費精算のオンライン化は、他の業界でも注目される取り組みであり、今後の展開に注目していきたいところです。