「すとぷり」の新たな楽しみ方!デジタルフィギュア「ホロモデル」とは
昨今、推し活が盛り上がりを見せている中、特に注目を集めているのが株式会社Gugenkaのデジタルフィギュアサービス「ホロモデル」です。2026年8月18日から開催される『すとぷり 10th Anniversary in ららぽーと』にて、すとぷりのデジタルフィギュアの新しい制服バージョンが販売されます。これにより、ファンは自分の好きなキャラクターの姿を3Dで楽しむことができ、さらなる推し活を応援してくれることでしょう。
すとぷりとホロモデルの魅力
すとぷりは、動画共有サイトを中心に活動する日本の2.5次元アイドルグループで、現在ではYouTubeチャンネルの再生回数が累計114億回を超えるなど、その人気は計り知れません。収益体制の確立に加え、さまざまなメディアでの活躍も目覚ましい彼らですが、デジタルフィギュア「ホロモデル」は、その活動の一環として新たなファンとの接点を提供するものとなります。
ホロモデルは、スマートフォンを使ってアニメやゲームの公式キャラクターをデジタルで表示し、一緒に写真を撮ることができるサービスです。自分好みにポーズや表情を変えられるため、ファンはお気に入りのキャラクターとの時間をより特別なものにできます。
新衣装の発売とオンラインでの購入
『すとぷり 10th Anniversary in ららぽーと』では、リアルイベントとしてシリアルカード形式の販売を行います。このカードを使うことでデジタルフィギュアにアクセスできる仕組みです。シリアルコードは、Xマーケットで入力することでホロモデル本体と引き換えが可能です。また、同日からは「STPR ONLINE STORE」でもオンラインでのデジタル販売が開始され、すぐにフィギュアを楽しむことができるようになります。
それぞれのフィギュアは価格が3,850円(税込)、会場とオンラインでの同時販売が行われます。リアルイベントの楽しさとオンラインの手軽さの両方をつかむことができる貴重な機会です。
アプリのアップデートにより楽しさ倍増
ホロモデルのアプリは2026年1月に新バージョンへとアップデートされ、インターフェースが直感的になったことで、ポージングや撮影がスムーズにできるようになりました。アプリをダウンロードすることで、さらに多くの機能が楽しめます。
このように、デジタルフィギュア「ホロモデル」は、すとぷりのファンにとって新しい推し活のスタイルを提供します。今後もますます進化していくデジタルフィギュアの世界から目が離せません。
すとぷりの今後の活動
2026年には活動10周年を迎えるすとぷりは、記念のアリーナツアーを開催することが決定しています。彼らの歩みは止まることなく、常にファンへの新しい体験を提供し続けています。
今後も彼らの活動を注目しながら、デジタルフィギュア「ホロモデル」で自分の推しを楽しむ時間を大切にしていきましょう。