株式会社PASSTHEBATONの新たな挑戦
株式会社PASSTHEBATONが、公式WEBサイトを全面的にリニューアルしました。このリニューアルは単なるデザインの刷新に留まらず、同社が提唱する新しい働き方「イマーシブワーク」を強く打ち出すものとなっています。「これからの仕事や組織はどうあるべきか」という深い問いに対する、PASSTHEBATONの意思が表れています。
新たなWEBサイトの背景
PASSTHEBATONは「人の可能性を広げること」をミッションとして掲げ、特に特定の業界にとらわれない柔軟な事業展開を行っています。現在、業務委託を含めた組織規模は約200名に達し、各事業が独立した成長を遂げるのではなく、互いの人材、ノウハウ、価値観が融合することで新たな価値を生み出す段階に移行しています。
「イマーシブワーク」とは
イマーシブワーク(Immersive Work)は、仕事を単なる「作業」や「労働」として切り離すのではなく、人生設計と結びつける考え方です。これは、組織が人々が主体的に「のめり込める状態」を創出することを目的としています。
個人の価値観、事業の成長、そして組織のMission・Vision・Value(MVV)が重なり合うことで、「自分の仕事が会社や社会の前進に貢献している」と実感できる状況を意図的に作り出すことを目指します。
なぜ今、イマーシブワークなのか
多くの業界で、人手不足や早期離職、キャリアの不透明さといった課題が深刻化しています。PASSTHEBATONは、これらの課題の根本的な要因として、仕事と人生が切り離された環境に着目しています。
制度や待遇の見直しだけでなく、仕事に対する人々の向き合い方、即ち“関係性”を再設計することが、持続的な事業成長につながります。この考えが「イマーシブワーク」の背景にあります。
WEBサイトリニューアルのポイント
1.
思想を基にした構成
新サイトでは、事業紹介の前にMVVやイマーシブワークの考え方を明示しました。何をしているかよりも、どのような理念に基づいて成長を目指しているかを伝える設計となっています。
2.
多角的経営の可視化
人材紹介、不動産、電気工事、家電修理など、異なる業界での事業を展開しつつも、共通の価値観に基づいて人と事業をつなぐ様子がストーリー形式で表現されています。
3.
“人が主語”のサイトへ
経営陣やメンバーの想い、行動指針を積極的に発信し、共感を基盤にした関係を築くことを目指している企業サイトに刷新されました。
取締役の見解
取締役の今井里歩氏は、「イマーシブワークは特別な人にだけ適用されるものではない。このような時代だからこそ、組織としてどのように人々が仕事に夢中になれるかが重要です。今回のWEBサイトは、PASSTHEBATONが実践してきたイマーシブワークの考えを、初めて体系的に外部に伝える場となりました。」とコメントしています。
今後の展望
PASSTHEBATONはこれからもイマーシブワークの考え方を採用活動や組織づくり、新規事業に広げ、誰もが「人が仕事にのめり込めることを選べる社会」の実現を目指します。今回のWEBサイトのリニューアルは、その第一歩となるのです。
会社概要
- - 会社名: 株式会社PASSTHEBATON
- - 所在地: 大阪府大阪市中央区伏見町4ー2-7 PMO淀屋橋3階
- - 代表者: 代表取締役 山口和也
- - 事業内容: 人材紹介、不動産、電気工事、家電修理など
- - 公式WEBサイト: PASSTHEBATON Official Site