2026年春の広告発表
2026-01-13 11:35:13

パルコが発表した2026年春の広告、Kin Chan Coedelがディレクション

パルコが描く春の変革:2026年春シーズン広告



株式会社パルコは、2026年春シーズンに向けた広告を公開しました。今回のキャンペーンでは、世界的に注目されているフォトグラファー、Kin Chan Coedel(キン チャン コエデル)がクリエイティブディレクターとして起用されています。広告のテーマは「Let go, Let in」。この言葉には、既存の価値観や思いを手放すことで新しい自分と出会うという意味が込められています。

構築された新たなストーリー


広告の中では、湖の女神が主人公となり、変化を恐れずに勇気を持って前に進む人々に寄り添い、彼らの「変われる喜び」が表現されています。このビジュアルは、世界中から集まったトップクリエーターたちによって実現され、モンゴルのチャカ塩湖を舞台にした美しさが際立っています。

Kin Chan Coedelは、ファッションと文化の境界を超えた作品で知られ、今回も彼の特有の視点をこの広告に取り入れています。彼は、BurberryやMIUMIUなど大手ブランドの広告を手がけ、引き続き活躍の場を広げています。

多様性に富んだクリエイティブチーム


スタイリストには、W Magazine Chinaでアートディレクターを務めるZipeng Li(ジペン・リー)が起用されています。Liは、2025年に「BoF 500」に選出されるなど、そのクリエイティブな才能が高く評価されています。音楽には、アイスランドのバンドSigur RósのフロントマンであるJonsi(ヨンシー)が関わり、振り付けにはブロードウェイなどで名を馳せるPaul Mcgill(ポール・マックギル)が参加しています。

彼らの協力により、誰も見たことがない美しい映像が実現され、視覚だけでなく心にも響く作品が誕生しました。衛星の映像のような美しい湖は、まるで天空の鏡のように映えるビジュアルの舞台となっています。

Let go, Let in:春の訪れを知らせるメッセージ


この広告が伝えたいメッセージは、変わることを恐れないで、新しい自分を迎える準備をしようというものです。「Let go」という言葉で、手放すことの大切さを強調し、「Let in」では受け入れることの喜びを語っています。これによって、視聴者にも変化することの楽しさを感じてもらいたいという思いが込められています。

未来に期待するパルコ


2026年春シーズン広告の公開を皮切りに、パルコはさらなるクリエイティブな展開を予定しています。すでに次のシーズン、2026年夏の広告も4月中旬に公開される予定です。多様性あふれるクリエイターたちが放つメッセージは、これからも多くの人々に感動を与えることでしょう。

PARCO 2026SS シーズンサイト
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会社情報

会社名
株式会社パルコ
住所
東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス
電話番号

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