イベントレポート - SKY-HIとAyumu Imazuが語る音楽との向き合い方
6月8日、東京・六本木にあるボートレースの拠点「SIX WAKE ROPPONGI」で、J-WAVEのラジオ番組『DIVE TO THE NEW WORLD』の公開収録イベントが行われました。この番組は、ナビゲーターのSKY-HIが毎週土曜日に放送しているもので、ゲストを迎えて様々なトークを繰り広げます。
この日のゲストは、アーティストのAyumu Imazu。彼とSKY-HIの間には、音楽に対する深い思いが交わされ、リスナーにとって貴重な時間が提供されました。イベントの開始とともに、SKY-HIが「大きい拍手で盛り上げてほしい」と呼びかけると、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。
Ayumuが登場すると、「近いし、広い」と戸惑いを見せながらも、彼自身の独特なキャラクターが場を和ませる一因となりました。彼は以前にも『DIVE TO THE NEW WORLD』にゲストとして出演したことがあり、その際に比べて環境が変わったことを語り、今はBMSGとのパートナーシップ契約を結んで活動しています。
アーティストとしての原点を語る
SKY-HIはAyumuに、アーティストとしての原点について尋ねました。「歌に本格的に取り組み始めたのはいつか」と問いかけると、Ayumuは「声変わりしてから、15歳くらい」と答えました。彼は当時の気持ちを振り返り、「歌の道を行く覚悟はありましたが、今でもダンスより難しいと思っています」と言います。18歳や19歳の時には歌の重要さに気づき、「歌の人でいく」という気持ちが強まったと続けました。
そして、SKY-HIが「日本語歌詞への向き合い方」について質問すると、Ayumuは「その壁にぶつかるのは早かった」と述べました。最近、英語と日本語の間の言語の壁が薄れてきたことにも触れ、音楽活動における彼自身の成長を感じているようでした。
創作のモチベーションについて
トークの中でAyumuの楽曲「CLASSIC」がオンエアされ、SKY-HIはその曲の印象を語り、次に「全曲新曲のアルバム」をリリースしたことについて尋ねました。Ayumuはアルバムをリリースできたことの喜びを語りつつ、その制作に大きなエネルギーがかかったことを告白。
SKY-HIは、エンターテインメントのインプットについての話題を持ち出し、2人は自然に盛り上がる場面も見せました。「いつか作るかもしれないエンターテインメント」とは何か、ぜひオンエアを聞いて確認してみてください。
リスナーとの交流
終盤には、会場に集まったリスナーからの質問を受けるコーナーも設けられました。「お二人の似ている点は?」と問われたAyumuは、「僕がいいなと思う感覚が日高さんと似ている気がします」と答えました。SKY-HIは初めて一緒に歌った際の心地良さを思い出し、アーティストとして共通する感性を称賛しました。
このように、自然体で会話し合う二人の姿に、観客は終始笑顔で包まれ、イベントは成功裏に終了しました。公開収録の内容は、J-WAVEおよびFM802で6月20日と21日に放送される予定です。また、J-WAVEの公式YouTubeチャンネルでも動画が公開されるので、見逃せません!
ぜひチェックして、音楽の楽しさを感じ取ってください。