長崎ちゃんめんが夏の冷やし中華を提供
西日本を中心に34店舗を持つ「長崎ちゃんめん」が、2023年6月10日(水)から新たに2種類の冷やし中華を販売することを発表しました。この新メニューは、暑い季節にぴったりの爽やかな味わいで、多くのファンの期待を集めています。
新登場のメニュー
新たに登場するのは「冷やし瓦中華そば」と「牛盛冷麺」の2種類。どちらも夏にふさわしい新しい味覚を提供しています。
冷やし瓦中華そば
このメニューは、特製の中華レモンダレで味付けされた冷やし瓦中華そばです。色とりどりの具材が華やかに盛り付けられており、錦糸卵や青ネギ、焼き牛肉に加え、もみじおろしが特徴です。さらには、揚げ玉がトッピングされており、食感も楽しめる一皿に仕上がっています。レモン風味のタレは、麺と絶妙に絡み合って新しい味わいを楽しむことができます。
牛盛冷麺
こちらは、選べる特製中華ダレまたは胡麻ダレで提供される冷麺です。たっぷりの牛肉に加え、もやしやナムル、きゅうり、トマト、ゆで卵が乗り、暑い夏にも気軽に食べられるさっぱりとした味わいが魅力です。自分の好みに応じてタレを選ぶことができるため、飽きが来ない楽しさもあります。
伝統の美味しさ「五目冷麺」も販売中
長崎ちゃんめんでは、すでに人気の「五目冷麺」も販売中です。こちらと新メニューを合わせて、夏の食卓を彩る爽やかな選択肢が揃いました。 皆さまもぜひこの機会に新たな冷やし中華を楽しんでみてはいかがでしょうか。
瓦そばのルーツ
「冷やし瓦中華そば」は、山口県下関市の川棚温泉で生まれた、地元の名物料理「瓦そば」にヒントを得ています。瓦の上で焼かれた茶そばは、焦げた部分の香ばしさとモチモチとした食感が絶妙のバランスで楽しめる料理です。この歴史ある料理が冷やし中華として再登場し、さらに洗練されたバージョンとなって提供されることに、多くの期待が寄せられています。
長崎ちゃんめんのこだわり
長崎ちゃんめんは、野菜の使用量がやや多く、全国的に見ても健康志向なメニューが揃っています。自社工場で作る生麺は弾力があり、スープも丸鶏と豚骨を使った、長年受け継がれている伝統的な味わいを楽しむことができます。
長崎ちゃんめんは単なるラーメンやちゃんぽんにとどまらず、その独自のスタイルで多彩な楽しみ方を提案しています。
店舗情報
長崎ちゃんめんは、山口県を筆頭に、広島、岡山、兵庫、大阪にも店舗を展開しています。ぜひお近くの店舗を訪れて、夏の新メニューをお楽しみください。
詳細は公式サイト
こちらをご覧ください。