動物愛好者必見!アニマリとイベントが新たなパートナーシップを締結
昨今、ペットへの愛情や保護活動が高まる中、動物専門プラットフォーム「アニマリ」を運営する株式会社BORDERは、イベント「とりっぷ&ぴーず」を実施する株式会社Chronosと戦略的パートナーシップを締結しました。この提携によって、動物愛好者コミュニティがさらに拡大し、リアルなイベントとオンラインプラットフォーム間での交流が深まります。
なぜこの提携が必要なのか
イベントは貴重な出会いの場ですが、来場後のフォローが不十分になることが多く、情報が分散してしまうのが課題です。とりっぷ&ぴーずが築いてきた鳥類や小動物のコミュニティと、アニマリが提供する多彩なサービス(集客、ファン化、予約、EC支援など)を組み合わせることで、より持続的に繋がりを持続させる必要があります。
提携による具体的な取り組み
1.
正しいお迎えの標準化
- 飼育やケアに関する情報を透明性高く提供し、飼い主の理解を促進します。
2.
継続的支援の仕組み化
- 単発の寄付だけに終わらず、ファンとしての支援が持続する仕組みを設けます。
3.
運用負担の軽減
- 出店者や保護団体が少ない工数で情報発信できる環境を整備します。
4.
緊急時の情報共有
- 迷子や保護情報を迅速に共有し、一元的に管理します。
これらの取り組みを通じて、ただの相互告知に留まらない、より深いパートナーシップを築く意向です。
具体的な実施内容
この提携の下、以下の活動を実施します。
1.
共同オンボーディング
- 出店者や保護団体の情報を一括で登録できる支援を行います。透明性の高いコミュニケーションが求められています。
2.
イベントとオンラインの連動
- イベント会場内でQRコードを利用して出店者ページや里親募集ページへ直結。来場後には予約や相談をスムーズに行えるようにします。
3.
共創コンテンツの記事投稿
- 鳥類や小動物の飼育法、季節ごとのケア方法などを発信し、無料・有料の記事を提供します。特集ページやSNSとの連携も計画しています。
4.
迅速な迷子・保護情報共有
- 救助が必要な動物の情報を迅速に更新し、全体の情報整備を一元化します。
最終的な目標
アニマリととりっぷ&ぴーずが手を組むことで、動物とのつながりをより透明で持続的なものにし、すべての出店者や保護団体、来場者が安心できる環境を作ることを目指します。これにより、動物と人が共に幸福に暮らせる社会の実現を目指しています。
この新しいパートナーシップにより、イベント前後のオンライン接点が強化され、里親募集や保護情報の到達速度も向上します。出店者や保護団体の運用負担も軽減されていくでしょう。
代表者のコメント
アニマリの代表、寺﨑は「このパートナーシップにより、イベントにおける出会いが一過性のものでなくなることを期待しています。動物への理解が深まることで、全ての動物に関わる“当たり前”を実現していきたいと考えています」とコメントしています。
また、Chronosの稲田は「来場者と出店者、保護団体がイベントの後もつながる仕組みを構築することで、動物愛好者がより豊かな関係を築いていけることを願っています」と述べています。
新しい動物に関する情報発信の形が広がる中、私たちが積極的に支えていくことが求められています。