大阪梅田に誕生した新たな宿泊先、ホテルジオメティック
2026年7月16日、大阪市北区に新たなホテル「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda, an Ascend Collection Hotel」がオープンしました。このホテルは、グローバルブランド「コンフォートホテル」を運営する株式会社グリーンズが展開する、Ascend Collectionの日本第2号店です。
便利なロケーション
このホテルはJR「大阪」駅から約6分という近距離にあり、地下街「ホワイティうめだ」と直接つながっています。これにより、道頓堀や心斎橋、新大阪、さらには関西国際空港へのアクセスも非常に便利。国内旅行者だけでなく、訪日外国人旅行者にも嬉しい立地条件を備えています。
ホテル名称の意味
「GEOMETIQ」という名称には、アール・デコの象徴的デザインである“GEOMETRIC(幾何学)”と、知性を意味する“IQ”、“ユニークさ”を示す“UNIQUE”の思いが込められています。宿泊者が自分らしい旅を楽しめるよう、計算された美しさと独自性を表現したホテルを目指しています。
アール・デコの美しさ
館内のデザインは1920年代から1930年代のアール・デコ様式と大阪・梅田の文化を融合させており、幾何学的な装飾や洗練された意匠が広がる美しい空間が特徴です。モダンかつ懐かしさを感じさせるこの空間は、日常の中で特別な体験を提供してくれるでしょう。
多様な客室
3階から11階に位置する客室は全11種類、合計132室が用意されています。一人旅からグループ旅行まで、さまざまな旅行スタイルに合った客室が揃っています。また、全客室にはフランスのホテルベッドブランド「スランバーランド」のベッドを導入し、快適な眠りを提供します。一部の客室では3点分離型バスルームも採用されています。
アセンドコレクションについて
Ascend Collectionは、世界最大級のホテルチェーン「チョイスホテルズインターナショナル」が運営するソフトブランドで、個性あふれるホテル体験を提供しています。各ホテルが独自のストーリーやデザインを持ち、その土地の魅力を最大限に引き出すことが特徴です。
株式会社グリーンズの取り組み
株式会社グリーンズは、60年以上のホテル運営実績をもとに、多様なブランドを展開しています。企業理念に「環境にも人にも優しいホスピタリティ」を掲げており、地域社会への貢献や環境活動にも積極的に取り組んでいます。2030年に向けたCSRの宣言も行い、SDGsの実現にも寄与していく方針です。
まとめ
大阪梅田に新たにオープンした「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda」は、そのユニークなデザインと利便性の高さから、訪れる全ての方に特別な滞在体験を提供することでしょう。アートと文化が交差する魅力的な空間で、新たな旅のストーリーを見つけてみてはいかがでしょうか。