テックビズがDX展示
2026-05-25 13:30:41

テックビズ、デジタル化・DX推進展で新サービスを披露し注目を集める

テックビズ、デジタル化・DX推進展での出展レポート



株式会社テックビズが、2026年5月13日から15日の間に東京ビッグサイトで開催された「第6回 デジタル化・DX推進展」に参加しました。本展示会は、多数の企業が集結し、デジタル化とDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する最新の取り組みが披露される場です。

テックビズの新たなサービス



今年の展示会では、国内最大級のITフリーランス人材エージェントである「TECHBIZ」と、業務委託エンジニアの一括募集サービスである「QuickAGENT」が展示されました。「QuickAGENT」は、企業からの求人情報を200社以上のエージェントに一元的に発信するマッチングプラットフォームです。この画期的なサービスにより、企業は手間を省きながら即戦力となる人材を効率よく見つけることが可能です。ブースでは、デモ画面を使って「QuickAGENT」の機能や活用シーンが紹介され、多くの来場者からの関心を集めました。

藤村大輔氏によるセミナー



会期の2日目、テックビズのHRBIZ事業責任者である藤村大輔氏がセミナーで、「AIエージェント時代の人事が担うミッション」について講演しました。藤村氏は、AIの進化をポジティブに捉え、企業における人事の役割について深く掘り下げました。彼は従来の組織図にAIを組み込む「三位一体のトリニティ組織」の概念を提示し、AIを単なるツールとしてではなく、組織の一部と見なす重要性を訴えました。

さらに、AIが普及しない理由として、評価制度の問題を指摘しました。失敗を恐れずに挑戦できる環境が必要であり、そのために評価制度も見直す必要があると語ります。

講演中、藤村氏は「AIに替わり得る力」として、人間が持つ「関係を構築する力」や「問いを立てる力」を強調し、AIを通じた人材管理や組織運営における人の役割を再認識させる内容でした。彼はまた、AI活用を目的化するのではなく、自己の成長と向き合うことが成功の鍵であるとも述べ、来場者の共感を得ました。

来場者の反応



展示会の来場者からは、業務委託エンジニアの活用に関する興味深い声が寄せられました。「正社員だけでは採用が間に合わず、業務委託人材の活用について考える機会が得られた」といった意見があり、特に採用プロセスの効率化に対する期待が表明されました。また、「フリーランス活用が進んでいるが、採用の手間が減るのを嬉しく思う」との声もあり、今後の人材採用における業務委託の重要性が理解されているようでした。

イベントの詳細



「第6回 デジタル化・DX推進展」は、デジタル化とDXの最新情報を発信するイベントであり、テックビズもこの流れの一端を担っています。展示会は東京ビッグサイト西3・4ホール、南1~4ホールで行われ、貴重な情報交流の場として多くの企業と参加者が交流する機会となっています。テックビズの貢献が、今後のビジネス環境に新たな変化をもたらすことが期待されています。

テックビズは、フリーランス人材が持つ価値を広く認識し、その社会的共有を目指して新しい働き方を提案しています。今後も多様なサービスにより、企業とフリーランス双方のニーズに応える活動を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社テックビズ
住所
東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー3F
電話番号
03-6303-0925

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