AIハッカソン開催
2026-11-02 10:55:33

小中学生によるフィジカルAIハッカソンがTEPIAで開催されます!

小中学生フィジカルAIハッカソン@TEPIA先端技術館



2026年11月に、一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(通称Scramble)が主催する「小中学生フィジカルAIハッカソン」が、東京都にあるTEPIA先端技術館で開催されます。イベントの期間は11月7日(土)と8日(日)の2日間にわたります。ここでは、全国の小中学生が集まり、生成AI「Claude」と双腕ロボットアームを利用して、身近な課題の解決に挑戦します。

生成AIと双腕ロボットの活用



本ハッカソンのポイントは、生成AI「Claude」と双腕ロボットアームを取り入れた点です。参加する子どもたちは、AIとの対話を通じて、自らのアイデアを考え出し、それを双腕ロボットを用いて具現化していくプロセスを学びます。AIを通じて発想を膨らませ、それを実際の動作に落とし込むことで、未来の技術者として必要な発想力と課題解決力を鍛えます。

チームでの挑戦と共同作業



ハッカソンは限られた時間の中でチームが協力してアイデアを出し合い、試作・開発を行います。参加者は自ら興味を持った課題を探し、仮説を立て、反復して試作と検証を行います。時には思うように動かなくても、仲間と相談しながら改善し続け、最終的には自分たちの成果を発表します。この過程で、参加者同士が互いの工夫やアイデアを学び合う貴重な機会となるでしょう。

成果発表会の一般公開



このハッカソンでは、最後に11月8日12時から成果発表会が行われ、一般の方々も見学が可能です。各チームは自身が取り組んだ課題や解決策、生成AI「Claude」と双腕ロボットアームを使った成果を披露します。子どもたちの創造的な発想と挑戦の成果を、ぜひその目で見てください。

開催概要


  • - 名称: 小中学生フィジカルAIハッカソン@TEPIA先端技術館
  • - 主催: 一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)
  • - 日程: 2026年11月7日・8日
  • - 会場: TEPIA館4階TEPIAホール
  • - 参加対象: 小中学生
  • - 使用技術・機材: 生成AI「Claude」、双腕ロボットアーム
  • - 一般見学: 成果発表会(11月8日12時以降)

ジュニアロボットチームについて


Scrambleは、エンジニア教育の推進を目指しており、ジュニアロボットチームを通じたプログラムを展開しています。ここでは小学5年生から中学3年生までの子どもたちがチームを組み、現役エンジニアや研究者の指導のもと、大型ロボットの製作を行います。地域企業の協賛を受け、高度なエンジニアリング教育を地域社会で実施することで、次世代のエンジニア育成に寄与しています。

詳細情報


Scrambleは、京都府相楽郡精華町に位置しており、次世代のエンジニア“挑戦的共創人材”の育成に力を入れています。公式ウェブサイトもぜひご覧ください。 公式ページはこちら。


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会社情報

会社名
一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構
住所
京都府相楽郡精華町精華台7-5-1けいはんなオープンイノベーションセンター209号室
電話番号

関連リンク

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