飛鳥Ⅲと香りの魔法で彩る最高のクルーズ体験
クルーズの新たな幕開けを迎える「飛鳥Ⅲ」は、2025年に就航する日本の豪華客船です。その魅力の一つが、プロモツール株式会社による香り空間デザイン。今日はこの香りがいかにしてクルーズ体験を向上させているかを深堀りしていきます。
香りが生み出す非日常体験
「飛鳥Ⅲ」は「お客様好みに広がる旅」というコンセプトに基づき、3泊4日のクルーズや日本一周クルーズ、さらには海外クルーズなど、多様な選択肢を提供します。客室は全室海側プライベートバルコニー付きで、洗練されたレストランやアート作品が乗船者を迎えます。
そんな中で、プロモツール株式会社が開発した香り空間デザインが大きな役割を果たしています。香りは、クルーズ中の体験をより一層深め、リラックスした気持ちを引き出すための重要な要素です。プロモツールは、これまで4,000種類以上の香りを調香してきた実績を持ち、世界的ブランドも手掛けたノウハウで、船内における最高の香り体験を提供しています。
オリジナルアロマの誕生
「飛鳥Ⅲ」内に導入された2種類のオリジナル香り、特に「ASUKA Cruise Original Aroma」には、マンダリンやユズの新鮮さ、ヒノキやヒバの安らぎの成分が含まれています。この香りは、まるで日本の森林を思わせる清々しさを持っています。これにより、乗船者に自然とのつながりを感じさせ、心の安らぎを与えます。
また、これらのオリジナル香りは「ASUKAⅢ オリジナルアロマ&ストーンセット」として販売され、自宅でも旅の思い出を楽しめる商品として人気があります。旅行先の記憶を香りとして持ち帰ることは、旅の体験を一層豊かにしてくれることでしょう。
船内の香り空間
プロモツールは、空間に最適化された香り体験を提供するため、空間に合わせた高級業務用ディフューザー「セントFOREST」を使用しています。大規模な空間でも均一に香りが広がり、乗船者にとって快適な環境が実現されています。
また、スパトリートメント施設「アスカ サロン&スパ」でも、リラックス効果を最大限に引き出す香りが使用されています。このように、船全体が香りで満たされ、乗船者は心身ともに癒される体験が提供されています。
新たな舞台での挑戦
プロモツールの香り空間デザイン技術は、これまで航空業界や高級ホテルでも利用されてきましたが、今回のクルーズ客船への採用は新たなステージでの成功事例です。これからも、非日常的な体験を提供し、心に残る旅を作り上げていく方針です。
「飛鳥Ⅲ」が提案する新しいクルーズの楽しみ方は、香りを通じて一層特別なものとなりました。乗船者にとって、記憶に残る新たな旅の一ページを彩るアイテムが増え、より一層魅力的な旅を約束しています。雑誌読者の皆様も、是非この素晴らしい体験に触れてみてください。