米国のロボット格闘技団体「REK」日本初上陸
米国で展開されているロボット格闘技団体「REK」が、いよいよ日本に上陸します。2026年7月25日(土)に秋葉原のベルサールで開催される「REK TOKYO 2026」では、実機ヒューマノイドがフルコンタクトで戦う姿を見ることができます。このイベントは、日本におけるロボットバトルの新しい時代の幕開けを示すものであり、特に技術の最前線である秋葉原で行われることから、多くの注目が集まっています。
「Physical AI」時代の始まり
2026年、ヒューマノイドロボットはもはや研究室の中だけの存在ではなく、私たちの生活の中で実際に働き、闘う時代が到来しました。「REK TOKYO 2026」では、実際に操縦されるロボットが観客の目の前で熱い戦いを繰り広げます。アニメやゲームで描かれてきた世界が現実になる瞬間を目の当たりにできる、貴重な機会です。
イベントの詳細
開催概要
- - イベント名: REK TOKYO 2026
- - 日時: 2026年7月25日(土) 10:00〜18:00
- - 会場: ベルサール秋葉原 B1F HALL(東京都千代田区外神田3-12-8)
- - 主催: REK Inc.(米国)
- - 現地制作: ロボスタディオン・GOI.inc(秋葉原)
- - 規模: 招待・チケット制、総定員350名
プログラム
【昼の部(10:00〜14:30)】
- - ロボット展示会: 企業ブースによる最新ロボットの展示とデモ、エンジニア採用マッチング、無料のエキシビションマッチが行われます。
【夜の部(15:00〜18:00)】
- - REKメインバトル: 一辺1.2mの八角形ケージで、実機ヒューマノイドのフルコンタクトバトルをお楽しみいただけます。バトル終了後には隅田川花火大会への送客動線もご用意されています。
同じ会場では、VketReal(運営:HIKKY)も併催されるため、参加者同士の交流の場も提供される予定です。
チケット情報
チケットは特設サイトにて販売中です。座席数には限りがあるため、早めの購入を推奨します。特設サイトはこちらからアクセスできます:
REK TOKYO 特設ページ
スポンサー・出展企業募集中
昼の部では、出展ブースやケージパネル、大型ビジョンCMなど、さまざまなスポンサーシップのメニューがあります。基板製造大手のJLCPCBも参画済みですので、ぜひ関心のある企業はご連絡ください。
取材について
報道関係者の皆様には、プレス席を準備しております。米国REKメンバーや出場パイロットへのインタビューもアレンジ可能です。お気軽にお問い合わせください。
ロボスタディオンとは?
ロボスタディオンは、東京・秋葉原にあるMakerSpace&RobotBattleの拠点です。高度な電子工作設備や3Dプリンタが利用できる会員制スペースを運営しています。また、2026年には日本初の屋外ロボットイベント「秋葉原ロボットほこ天2026」を開催予定であり、30組以上のロボットが秋葉原の街を練り歩く様子が国際的な注目を集めています。
お問い合わせは以下の連絡先まで。ロボスタディオン担当の村田一樹が対応いたします。