Ethereumエコシステムの未来を探求するJapan Blockchain Week Summit 2026
2026年7月12日、東京のShibuya Stream Hallで開催される「Japan Blockchain Week Summit 2026」では、Ethereumエコシステムにおける機関投資家の参加について深掘りするセッションが行われます。このセッションのモデレーターを務めるのは、Fracton Venturesの共同創業者である鈴木雄大氏です。
セッションには、世界最大のEthereum保有企業であるBitmineの会長、Tom Lee氏、機関投資家向け団体Ethereum Institutionalの共同創業者Matthew Dawson氏、そしてJapan Blockchain Week共同創業者でありzERC20の藤本真衣氏が登壇します。これにより、Ethereumにおける機関投資家の採用状況やこれからのオンチェーン金融の展望について多角的な議論が展開されることが期待されています。
セッションの特徴
このセッションの見どころは、Ethereum保有をリードするTom Lee氏をはじめ、異なる専門性を持った登壇者たちによるディスカッションです。特に、Tom Lee氏は企業としてのEthereumの保有量を増加させる取り組みを行っており、企業がEthereumを「資産クラス」として認識する流れの中でどのように役立つかが議論されます。
さらに、セッションではETFやデジタル資産トラスト(DAT)を通じて広がるEthereumの可能性についても触れられる予定です。ゲストスピーカーたちが語ることで、参加者はEthereumの現状とその将来に対する貴重な洞察を得ることができるでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年7月12日(日)16:10〜16:30(JST)
- - 会場: Shibuya Stream Hall(東京都渋谷区)
- - セッションタイトル: Ethereumエコシステムにおける機関投資家の参加 ― 残された課題と展望
- - モデレーター: 鈴木雄大(Fracton Ventures共同創業者)
- - 登壇者:
- Tom Lee(Bitmine会長)
- Matthew Dawson(Ethereum Institutional共同創業者)
- 藤本真衣(zERC20共同創業者)
Fracton Venturesについて
Fracton Venturesは、東京都品川区に本社を構える、Crypto特化型のインキュベーターです。Ethereumエコシステムに集中し、インキュベーションプログラムを通じて50以上のプロトコルや創業者を支援してきました。このような取り組みは、国内でも高評価を得ており、業界のリーダーとしての地位を確立しています。
また、鈴木氏は『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』という書籍の共著に携わり、Crypto関連の情報発信にも注力しています。さらには、DAOやEthereum Layer2、さまざまなプロトコルとの連携を強化しながら、「ETHTokyo」や「DAO TOKYO」といったカンファレンスを単独または共同主催しています。これは、国内外のクリプトエコシステムをつなぐ重要な活動となっています。
企業情報
- - 会社名: Fracton Ventures株式会社
- - 所在地: 東京都品川区
- - 代表者: 鈴木雄大、亀井聡彦
- - URL: fracton.ventures
Ethereumの未来、そしてその経済圏の可能性を広げるために、この重要なサミットにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。