ワンダーミーツ2026
2026-07-11 20:21:55

子どもと保護者が思考力を楽しむ祭典「ワンダーミーツ 2026」開催決定!

進化した思考力の祭典「ワンダーミーツ 2026」開催



2026年7月11日、東京都江東区青海の日本科学未来館で、子どもたちと保護者約2,500名が集まる思考力の祭典「ワンダーミーツ 2026」が開催されました。このイベントは、知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』などを提供するワンダーファイ株式会社が主催し、全国から子どもたちが参加しました。

当日は、年中長から小学6年生までの子どもたち1,220名が参加。昨年までの「シンクシンクカップ」に加えて、新たに体験型プログラム「ワンダー・パーティー」も実施され、子どもたちは仲間とともに問題を解決したり、親子で楽しみながら考えたりする姿が見られました。

新たな出会いが生まれる場


「ワンダーミーツ 2026」は、思考力教育アプリ『シンクシンク』とSTEAM通信教育『ワンダーボックス』を日常的に利用する子どもたちが集まる、年に一度の特別なイベントです。2019年からスタートした「シンクシンクカップ」が基盤となり、今年からは全体の名称が「ワンダーミーツ」に変更され、出会い(MEETS)をテーマにしたイベントとして生まれ変わりました。

会場では、子どもたちが真剣に問題に向き合う様子や、仲間と協力して挑む姿が見られました。こうした交流を通じて、考えることの楽しさを感じる機会が提供されたのです。

全国の小学生が競った「シンクシンクカップ」


「シンクシンクカップ」では、小学1年生から6年生までの子どもたちが、さまざまな思考力問題に挑戦しました。大会は、4つの部門に分かれ、空間認識や平面認識など五つの分野から出題されました。

競技が始まると、大勢の観客が見守る中、子どもたちは真剣な表情で画面に向き合いました。各自のスタイルで問題に取り組む様子は多彩で、嬉しそうにガッツポーズを見せる子や、じっくり考え込む子がいました。

カンボジア大会からの参加者


去年に続き、カンボジア大会で上位に入賞した6名の子どもも来日し、共に「シンクシンクカップ」に参加しました。国や言語の壁を越えた交流が行われ、考えることが好きな子どもたちの絆が生まれました。

カンボジアから来たロムニアさん(7歳)は、『シンクシンク』を通じて多くの友だちと交流できたことを楽しみにしており、彼の顔にも優勝できなかった悔しさ以上に嬉しさが漂いました。

表彰式での感動の瞬間


イベントの最後には、各部門の上位入賞者の発表と表彰式が行われました。呼ばれた子どもたちは観客からの温かい拍手に包まれ、賞状やトロフィーを受け取るその姿からは緊張や喜びが交錯していました。

ボスバトルや新問題の体験


今年の「ワンダーミーツ」では、新たに「ボスバトル」という協力型のイベントも開催され、子どもたちが一緒に問題解決に挑戦しました。この瞬間、チームとして助け合う姿が多く見られ、達成感を共有する良い機会となりました。

体験型プログラム「ワンダー・パーティー」


新たに加わった「ワンダー・パーティー」では、年中長から小学3年生までの子どもたちを対象に、体験型のプログラムが展開されました。シンクシンクマッチや特別ミニ授業、全員参加型の謎解きゲームなど、楽しみながら考える力を育む内容が揃いました。

代表のコメント


ワンダーファイ株式会社の代表取締役川島 慶氏は、「今年のワンダーミーツは、考えることを競うだけでなく、協力し合い親子で楽しむ多様な形が表現された一日となった」とコメントしました。子どもたちが自らの知的好奇心を引き出し、「考えることが楽しい」と感じられる機会として聴衆や参加者の心にも深く残ったようです。

開催概要


  • - イベント名: ワンダーミーツ 2026
  • - 主催: ワンダーファイ株式会社
  • - 開催日時: 2026年7月11日(土)
  • - 会場: 日本科学未来館
  • - 対象: 小学1〜6年生、年中長〜小学3年生
  • - 来場者数: 約2,500名

このように、参加した子どもたちは自身の力を試し、仲間と共に成長する貴重な体験を得ることができました。「ワンダーミーツ 2026」は、今後も子どもたちの知的なわくわくを引き出す素晴らしいイベントとして期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
ワンダーファイ株式会社
住所
東京都千代田区内神田1−15−7いちご大手町ノースビル 11階
電話番号

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