志穂美悦子が語る可能性の宝箱
日本初のアクション女優、志穂美悦子さんは、映画やドラマで数々の名作に出演し、多くのファンを魅了してきました。しかし、彼女の人生はアクションシーンだけでは終わりません。長渕剛さんとの結婚後は、芸能活動を休止し、花の世界に身を投じることになります。志穂美さんのその後の人生を振り返ると、まさに可能性の宝箱と言えるでしょう。
花の創作家としての旅
2010年からは、著名な花創作家であるダニエル オスト氏の内弟子となり、花のアートに磨きをかけています。特に2011年に発表した写真集は、東日本大震災の復興を支援するためのもので、売上は被災地に寄付されました。彼女の花に対する情熱は、ただの趣味ではなく、誰かの助けになる行動に繋がっているのです。
シャンソン歌手への転身
さらに、2024年からは「鬼無里まり」としてシャンソン歌手としても活動を開始し、昨年のパリ祭をはじめとしたイベントに出演。東京シャンソンコンクールでは「グランプリ」、日本シャンソンコンクールでも「優秀賞」を獲得しています。志穂美さんは、芸能界から離れた後も新たな舞台で自己表現を続け、ますます自己成長を遂げています。
人生の可能性を広げる秘訣
志穂美さんの生き様には、常に情熱を持って前進する姿勢があります。可能性を広げるためには、何か新しいことに挑戦し続けることが重要です。彼女は自身の経験を基に、どのように自らの可能性を見つけ出し、育ててきたのかを共有してくれることでしょう。
具体的なプログラム内容
来る2026年3月24日(火)には、NHK文化センター青山教室にて「志穂美悦子が語る人生は可能性の玉手箱」という講演を開催します。参加者の皆様にも、志穂美さんから直接お話を聞く機会が用意されています。開催時間は10:30から12:00まで、受講料は会員が5,720円(税込)、一般は6,864円(税込)です。
質問募集と歌の披露
また、講演の最後には「鬼無里まり」としての歌の披露も予定されています。2026年2月に東京・帝国ホテルで開催された国風盆栽展での国歌独唱も記憶に新しい志穂美さんの歌声を、ぜひ楽しんでください。事前質問も受け付けており、詳細は公式サイトをご覧ください。
志穂美悦子さんの情熱的な生き方は、多くの人にインスピレーションを与えることでしょう。可能性の扉を開き、人生を豊かにしていくためのヒントを得てみてはいかがでしょうか。