富士通、8年連続選出
2026-02-19 00:46:30

富士通、8年連続で米FORTUNE誌「世界で最も賞賛される企業」に選出

富士通、8年連続で米FORTUNE誌「世界で最も賞賛される企業」に選出



富士通株式会社は、米国のFORTUNE誌が発表した「世界で最も賞賛される企業」ランキングにおいて、8年連続での選出を果たしました。この栄誉は、ITサービス業界における社会的責任、製品やサービスの品質、革新性、財務の安定性、国際競争力といった多岐にわたる評価項目で特に高い評価を受けた結果です。

2026年版では、世界29ヵ国から685社がノミネートされ、その中から325社に絞られました。日本企業も15社が選ばれ、その中で富士通が名を連ねることは、業界内でも特に注目すべき成果と言えるでしょう。

高評価の背景



このランキングの選定にあたり、米FORTUNE誌と人材コンサルティングファームのコーン・フェリーが協力し、グローバル企業の上級管理職や取締役、アナリストからの意見を集めています。3,000人を対象に行った調査では、「革新性」、「人材管理」、「資産活用」、「社会的責任」、「マネジメントの質」、「財務安定性」、「長期的投資価値」、「製品・サービスの品質」、「国際競争力」などの9つの重要な評価項目が設けられ、高得点を得た企業が選出されます。

持続可能な社会へのコミットメント



富士通は、同社の企業理念「Fujitsu Way」において「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」を掲げています。この理念は、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を明確に示したもので、2030年に向けた努力が求められている時代において、社会と環境への配慮を重要視していることを物語っています。

SDGsへの取り組み



2015年に国連で採択されたSDGsは、世界全体が2030年までに達成すべき共通の目標です。富士通のパーパスは、この目標へのコミットメントを表現するもので、多方面にわたるイノベーションを通じて、持続可能な社会の実現を目指す姿勢が伺えます。具体的には、環境保護に関する技術開発や社会貢献活動を強化し、より多くの人々に信頼される企業を目指しています。

結語



富士通が8年連続で米FORTUNE誌の「世界で最も賞賛される企業」に選出されたことは、同社が提供するITソリューションに対する信頼の証であり、持続可能な社会の実現に向けた明確なビジョンを持つことを示しています。これからも、より良い社会を支えるために、イノベーションを推進し続ける富士通の取り組みに注目です。

  • ---

*本記事に記載されている商標名などは、各社の商標または登録商標です。なお、プレスリリースに記載されている製品の価格、仕様、サービス内容は発表日時点の情報であり、変更される可能性がありますのでご注意ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
富士通株式会社
住所
神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。